フォト

Book&Magazine/本と雑誌

2025年11月28日 (金)

ローリング・ココナッツ109号入荷

Img_1701

ウクレレ情報誌『ローリング・ココナッツ』109号が入荷しました。忌引き休業中に届いていたため告知が遅れました。すみません。お客様・会員様に先着順で差し上げます。
https://rollingcoconuts.com/newmagazine/

2025年8月22日 (金)

ウクレレ情報誌『ローリング・ココナッツ』108号入荷しました。

Img_1278_20250822132201

ウクレレ情報誌『ローリング・ココナッツ』の最新号108号入荷しました。お客様、会員様に先着順で差し上げます。ちょうど今宵のカフェBarナイトはウクレレ・ナイトですよ~🍺
https://rollingcoconuts.com

2025年8月20日 (水)

水曜Barナイトのフードメニュー

Foods20250820

キュウリの浅漬け、冷やしトマト、味噌田楽、鶏もも肉と長ネギのソテー、そして生ビール🍺生ビール🍺生ビール🍺。

いつもの皆さんに加えて、たましん地域文化財団の坂田さん(『多摩のあゆみ』の編集者、万象房文庫用に未納分を届けて下さいました)、フォークシンガー辻井貴子ちゃん(10/3(金)の万象房ライブのフライヤーを届けて下さいました)も加わって、色々な話題で盛り上がった夜でした。ありがとうございました。

Tamanoayumi192 071003-1

2025年8月19日 (火)

スキルブルム初登頂をめぐる疑問

「スキルブルム初登頂をめぐる疑問」という論考が『山岳』114巻(日本山岳会、2019)に掲載されていました。1957年のオーストリア隊の初登頂は疑わしいという内容で、そうすると、広島さんたち神奈川ヒマラヤ登山隊1997がスキルブルム初登頂だったのかもしれないとのこと↓。https://jac.or.jp/sangakuhensyuu/2019optimisation.pdf

今日8/19は広島さんたち6名の命日。報告書『スキルブルム7360 夢は白き氷河の果てに』、万象房の本棚にあります。合掌。

Img_1272_20250819142201Img_1273

そして今日の追悼曲↓
https://artists.landr.com/692531043641

2025年8月14日 (木)

丹沢主脈縦走(+鍋割山)フィールドワーク

Img_5664Img_1902Img_5687Img_5711_20250814223101Img_5798Img_5801Img_5803_20250814223101

津久井の青野原(相模原市緑区)から秦野市堀山下へ。抱腹絶倒事件の数々 + 試練を克服する修行 + 神奈川県最高峰を目指さなければ体感できない自然の素晴らしさと厳しさ、たっぷり堪能した2日間でした。実は中世以来の古道であるこの尾根道。山伏の歴史を感じながら、この山塊をたっぷり堪能した2日間でした。

今回の参加者は、30代一人(山伏見習、少年サッカーコーチ、会社員)、40代一人(山好きの某企業社長、33年ほど前に倫理の授業〔担当:私〕で宗教学的な話を面白がっていたもと高校生) 、60代一人(私)。

個人的に、99歳の父親の様子を鍋割山荘の草野さんにお伝えすべく、最後は鍋割山経由で大倉へ。来年100歳だから何かやろう、と言って下さり恐縮いたしました。

今回一番のショックを受けたのは、標高1500mを超える丹沢山~早戸川乗越のあたりにヤマビルがたくさんいたこと。登り始めから下山まで塩をたっぷり消費した2日間でした。吸血され出血した被害者が私以外の2名。

2025年7月28日 (月)

8月13日(水)-8月14日(木)丹沢主脈縦走フィールドワーク

Book_tanzawa_no_gyojamichi2005Book_tanzawa__sagami_yamabushi2020

8月13日(水)-8月14日(木)に今年の丹沢主脈縦走フィールドワーク一泊二日予定です。お若い山伏見習の方もお一人参加されます。ご参加希望の方がいらしたらご連絡下さい。自己責任、実費。千メートル級ぐらいなら普通に登る体力があって日本の山岳信仰と宗教文化にご興味のある方。

2025年7月 5日 (土)

今日のブラタモリ「大山詣り山頂へ▼絶景・天空の神社へ!江戸のヒーローなぜ参拝?」都合の良い作り話多過ぎ

Photo_20250705211801

この図は、大山参りが一番盛んだった頃の、現在の阿夫利神社下社の場所です。当時はここは大山寺本堂(不動堂)。江戸幕府の公式図です。

江戸の火消しの皆さんが「雨降山」だからお参りに来た?江戸時代の大山は門前町を含めて山全体が大山寺ですが、山号を「雨降山」と呼び始めたのは19世紀になってから。それ以前は「阿部梨山」または「阿夫利山」。語源はサンスクリット語の可能性も指摘されています。火消しの皆さんは職業としてはとび職の方々が多かったので、その仕事柄の信仰を説明しないで、雨と火事で説明済ませるか?解説ガイドの人選を間違えてます。

途中、字幕文字で、寺と神社が両方あったような説明文が小さく出ましたが、江戸時代には組織としては寺しかありません。18世紀に、山頂の大山寺本宮(石尊社)の修築工事を担当していた手中明王太郎家が平安時代の『延喜式神名帳』の「阿夫利神社」(アフリノカミノヤシロ)を山頂社に名付け始めて(おそらく権威付け?)から、山頂社のみを「阿夫利神社」と呼び始めました。

詳しく知りたい方は拙稿「相模の一山寺院と『新編相模国風土記稿』地誌調書上―大山寺と光勝寺―」(『山岳修験』第65号、日本山岳修験学会、2020)をお読み下さいませ。

2025年5月23日 (金)

ウクレレ情報誌「ローリング・ココナッツ」107号が入荷しました。

Img_0649

ウクレレ情報誌「ローリング・ココナッツ」107号が入荷しました。お客様、会員様に先着順で差し上げます。ウクレレアフタヌーン特集記事で大陸バー彦六の織田島さんのインタビュー記事がありました!
https://rollingcoconuts.com

2025年5月18日 (日)

小島瓔禮先生 逝く

Img_0613

昔からお世話になっていた小島瓔禮先生がご逝去され、本日、愛川町の仏果山のふもとの小島先生宅に弔問に行ってまいりました。奥様に、ほんとに久しぶりだわねえ、と言われ、ご無沙汰に恥じ入り手を合わすばかり。大山縁起真名本に、ここ愛川町半原・田代エリアの記述があることに自分が気付いたのも小島先生のおかげ。学恩に深く感謝しながら合掌。

小島瓔禮(こじまよしゆき、1935-2025)琉球大学名誉教授、民俗学・日本古典文学研究者。著書・論考は数えきれないほど。

Kojima1 Kojima2 Kojima5 Kojima4 Kojima3

また、今日も万象房レッスン中(明坂タブラ・インドの太鼓)に付き、会員様に戸締り頼みました。

2025年2月21日 (金)

『ローリング・ココナッツ』106号入荷

Img_9874

ウクレレ情報誌『ローリング・ココナッツ』106号、入荷しました。お客様・会員様に先着順で差し上げます。
https://rollingcoconuts.com

より以前の記事一覧