丹沢主脈縦走(+鍋割山)フィールドワーク
津久井の青野原(相模原市緑区)から秦野市堀山下へ。抱腹絶倒事件の数々 + 試練を克服する修行 + 神奈川県最高峰を目指さなければ体感できない自然の素晴らしさと厳しさ、たっぷり堪能した2日間でした。実は中世以来の古道であるこの尾根道。山伏の歴史を感じながら、この山塊をたっぷり堪能した2日間でした。
今回の参加者は、30代一人(山伏見習、少年サッカーコーチ、会社員)、40代一人(山好きの某企業社長、33年ほど前に倫理の授業〔担当:私〕で宗教学的な話を面白がっていたもと高校生) 、60代一人(私)。
個人的に、99歳の父親の様子を鍋割山荘の草野さんにお伝えすべく、最後は鍋割山経由で大倉へ。来年100歳だから何かやろう、と言って下さり恐縮いたしました。
今回一番のショックを受けたのは、標高1500mを超える丹沢山~早戸川乗越のあたりにヤマビルがたくさんいたこと。登り始めから下山まで塩をたっぷり消費した2日間でした。吸血され出血した被害者が私以外の2名。
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