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2024年8月22日 (木)

夏の夜長のインド音楽 and More ピアノ・シタール・タブラ Live at 万象房 vol.2

今週の土曜日はこの超人たちのライブ。ぜひお聴き逃しなく🎶

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出演者プロフィール

芳賀 信顕(ピアノ)
 幼少の頃より両親に音楽の手解きを受け、クラシック音楽にのめり込む少年時代を過ごす。ピアノを森澄江氏に師事。 
長じてジャズに興味を持ち、國學院大学中より都内ライブハウスでジャズを中心とする演奏活動を開始。以来、ジャズ、ロック、アイリッシュ、アフリカンミュージック等、様々なジャンルのバンドやセッションに参加する。
近年はベースレス編成のオリジナルサウンドを追求するユニットに参加し
「DANCE Of THE VAIL」(2015first album「deep blue」発売)
「KARURA TRIO」(2019浅草JAZZコンテストグランプリ&浅草聴衆賞〜1st alubm「KARURA TRIO」発売(2019)、2nd album「龍との約束」発売(2020)。
更に自らのユニット「plus1」(2019〜)では日本的な美意識をテーマとして、黒澤明映画の音楽家早坂文雄氏の楽曲からの即興演奏を行い、
また「空とぶハーモニクス」(2021)では倍音による独自の音楽世界を試み、それぞれ好評を博す。 
2018よりSolo Pianoのライブ活動も定期的に行っている。常に音楽ジャンルの枠を超えて即興演奏の可能性を模索するピアニスト。 
芳賀信顕jazz popular piano教室主催。横浜の音楽学校「MORE HARMONY」ピアノ科講師

国分 日月子(シタール)
 2005年よりシタール奏者Amit Roy(アミット ロイ)に師事し、シタールとインド声楽、即興演奏について学ぶ。
北インド古典音楽・舞踊の演奏の他、様々なジャンルの音楽家と共演。シタール表現の可能性について常に探求している。
2012年よりAkiko☆sitar名義でアコースティック・ラーガ・ユニットAPPLE GEETA(アップル ギーター)に参加。
インド音楽的手法を取り入れた作詞・作曲により、独自の音楽表現でシンガーソングライターとしての活動も行っている。
東京町田・万象房インド音楽シタール教室講師。
https://akikositar.web.fc2.com/

立岩 潤三(タブラ)
 タブラ・バヤを吉見征樹/Prafulla Athalye(Munbai/India)に師事。
ロック/ポップス/ジャズにとどまらず、インド/アラブ/イラン古典音楽、各種ダンスやライブペイントとのコラボレ-ション等幅広く活動中。日本のみに留まらずU.S.A.やヨ-ロッパ各国、U.K、トルコ、台湾、香港、韓国等でもボ-ダ-レスな演奏活動を展開中。GHOSTでは2回のUSツアー、イギリス/ヨーロッパ(クロアチア、トルコを含む)ツアーを、エスニックMixtureユニットMakyoというユニットではポルトガル最大規模の野外フェスティバル“Boom Festival 2010”でのトリの演奏をつとめる。2013年には静岡のSPAC主催の「オルフェオ(モンテヴェルディ)」公演や、2013年/2017年の「遍歴騎士(ラモー)」、2019年の「プラテ」等のオペラでもパーカッションを担当。2014年には4人のインド古典舞踊家のための委嘱作品「Catur Bhamini」を作曲し好評を博す。2016年8月に初のパーカッションソロDVDを発売、好評を博す。共演者に故Lars Hollmer(Ex. Samla Mammas Manna)、Karsh Kale、NIYAZ、武久源造、朝崎郁恵、菊地成孔ほか。
https://tateiwajunzo.wixsite.com/tateiwajunzo

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