お知らせ

2022年1月20日 (木)

講演会「相模国霊場研究と『新編相模国風土記稿』原本の存在」(あつぎ郷土博物館、2022年1/23)中止

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ただ今、厚木市から連絡が入りまして、あつぎ郷土博物館で今度の日曜日に予定されておりました私の講演会は、まん延防止等重点措置のため中止が決定されたそうです!
 昨年2月に予定されていた「中世の山伏(修験者)と異界の出入り口、山岳マンダラと江ノ島淵」の緊急事態宣言中止に引き続き2年連続で当たってしまいました。残念・無念・がっかり、ショック・・・。博物館のスタッフ・学芸員の皆さんもそうでしょう。お察し申し上げます。企画展示そのものはあるでしょうからそのうちお訪ねしたいと思います。

2022年1月 4日 (火)

厚木市立あつぎ郷土博物館「相模国霊場研究と『新編相模国風土記稿』原本の存在」

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1/23(日)に厚木市立あつぎ郷土博物館「『新編相模国風土記稿』が描くあつぎ」展の中で講座「相模国霊場研究と『新編相模国風土記稿』原本の存在」を担当いたします。
ご興味のある方はコチラまで↓
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/atsugicitymuseum/schedule/27375.html


2021年11月 1日 (月)

第5回 相模国霊場研究会 無事終了いたしました。

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次回は2022年(令和4年)6月6日(月)午後の予定です。詳細は別途お知らせいたします。
http://banshowboh.world.coocan.jp/sagami_study/

2021年10月28日 (木)

第5回 相模国霊場研究会のお知らせ

相模国霊場研究会第5回のお知らせです。
http://banshowboh.world.coocan.jp/sagami_study/

【日時】2021年(令和3年)11月1日(月)
13時開場・会場準備・受付開始
13時20分~16時30分

【場所】おださがプラザ(小田急相模原駅文化交流プラザ)
(小田急線小田急相模原駅 徒歩1分以内)
多目的ルームA(定員40名)

【会費】600円(場所代+資料代)

【研究発表】

1) 永井 肇(厚木市史編纂委員)
「平安時代末期の厚木飯山の考察」
 平安時代に成立した毛利庄の中心地である厚木市飯山には、飯山観音をはじめ、関東における定朝様の代表的秀作といえる金剛寺阿弥陀如来坐像がある。鎌倉時代には仏教研究の一大拠点になったと言われるこの地域の平安時代末期の景観を考える。

2) 大野一郎(厚木市立あつぎ郷土博物館)
「地神のイメージ、発行寺院と分布域」
 修験寺院が発行する地神は、新しい神ということで、男神、女神、諸神との混淆など、バリエーション豊富、出自が分かりやすいなど謎解きが楽しめます。館蔵の地神掛軸について、話題提供のレベルですが、お話しさせて頂きます。

【懇親会】
夜の大人数での会食を避けるべきことが社会的に要請されておりますので今回も事前の計画はいたしません。
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 旧相模国を対象にした学際的な研究会です。ご賛同・ご参加して下さる有志を募っております。旧相模国内の霊場についての研究を行っている研究者同士の学問分野を越えたローカルな情報交換の場として2019年(令和元年)6月に発会いたしました。
 宗教学・歴史学・民俗学・文化人類学・考古学・地理学・文学・建築学・生物学といった学問分野を越えてご参加頂ければ本望でございます。
 現時点では特に参加条件は設けておりませんが、引き続き次回以降の研究発表をして下さる意欲のある皆様にご参加頂ければと願っております。
http://banshowboh.world.coocan.jp/sagami_study/

2021年9月29日 (水)

日本山岳修験学会『山岳修験』第67号「『相州大住郡日向薬師縁起』仮名交り文縁起について」

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昨年の緊急事態宣言中に仕上げた拙論が、日本山岳修験学会『山岳修験』第67号に掲載されました。タイトルは「『相州大住郡日向薬師縁起』仮名交り文縁起について」。江戸時代以前の日向薬師に伝来していた5種類の縁起を分析してその系譜を明らかにしたものです。

この一年半の間に、査読(審査)や修正などもあって、しかもこのコロナ禍での編集委員の先生方の今までとは違うご苦労もあったものと推察いたします。ご興味のある方はぜひお読み下さい。相模国霊場研究会の皆様と丹沢山麓自治体の図書館には抜き刷りお送りいたします。

2021年6月 9日 (水)

第5回 相模国霊場研究会@小田急相模原

2021年(令和3年)11月1日(月)第5回 相模国霊場研究会の会場は
小田急線小田急相模原駅徒歩1分以内のおださがプラザ(小田急相模原駅文化交流プラザ)と決まりました。
多目的ルームA(定員40名)です。
時間も13時開場・会場準備・受付開始、13時20分~16時30分と前倒し時間になります。

詳細はコチラ↓です。
http://banshowboh.world.coocan.jp/sagami_study/

2021年6月 8日 (火)

相模国霊場研究会第4回ご報告

http://banshowboh.cocolog-nifty.com/blog/2021/06/post-1565fb.html

2021年5月 9日 (日)

第4回 相模国霊場研究会のお知らせ

神奈川県の旧相模国を対象にした学際的な研究会「相模国霊場研究会」の第4回研究会のお知らせです。宗教学・歴史学・民俗学・文化人類学・考古学・地理学・文学・建築学・生物学といった学問分野を越えて広くご参加者を募っております。5/9現在、残枠8名です。
http://banshowboh.world.coocan.jp/sagami_study/

【日時】2021年(令和3年)6月7日(月)
 15時開場/受付開始15時20分/閉会18時30分

【場所】相模原市立 市民・大学交流センターユニコムプラザさがみはら
(小田急線相模大野駅 徒歩2分)
 ミーティングルーム4(定員30名のところ、現在は15名)

【会費】600円(場所代+資料代)

【研究発表】
1) 城川隆生(もと県立高校教諭)「『相州大住郡日向薬師縁起』仮名交り文縁起について」
2) 遠藤孝徳(山北町地方史研究会)「延喜式内社寒田神社の研究から」

2021年3月28日 (日)

あつぎ郷土博物館企画展示「再生・永遠回帰の生命-人はどこから来て、どこへ行くのか-」

2/27に予定されていた私の講演「中世の山伏(修験者)と異界の出入り口―山岳マンダラと江ノ島淵―」をはじめ2月3月の関連講座は中止になってしまいましたが、4/11まで企画展示「再生・永遠回帰の生命-人はどこから来て、どこへ行くのか-」が延長されたそうです!定年を迎える大野館長最後の大仕事。お時間のある方、ぜひ伺いましょう!



緊急事態宣言に伴い、中止としていました、企画展示「再生・永遠回帰の生命-人はどこから来て、どこへ行くのか-」ですが、会期を変更し、4月11日(日)まで展示いたします。感染対策をしてご来館ください。お待ちしております。
(ただし、関連講座は中止、一部3月30日(火)までの展示資料もあります。)

あつぎの歴史・民俗・自然が好き! あつぎ郷土博物館さんの投稿 2021年3月24日水曜日

2021年2月20日 (土)

清川村煤ヶ谷で八菅山伏のお話

http://banshowboh.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-2a8d50.html?fbclid=IwAR0PAJT6cov2mdfWPexq2SjkXf6aIrNJLUmwy27UwGSApyhU7UnjAFZBHVo

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