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kigawa-t/個人的日記

2018年6月21日 (木)

6月30日(土)夏越の祓の大掃除

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神社の境内で見つけた六月のことば。という訳で6月30日は万象房大掃除をしようと思います。10時-16時。ボランティア募集!掃除を手伝って下さったら千年長生き出来るそうです(笑)。

2018年6月18日 (月)

ご案じ申し上げます。

また活断層が動きました。自分にとって所縁のある皆様がたくさんいらっしゃる大阪・京都周辺。ご案じ申し上げます。そして秦野の我が実家はA級活断層「渋沢断層」二本の間。明日は我が身。

2018年6月14日 (木)

歴史地理&自然ウォーキング「鎌倉朝夷奈切通と六浦」木曜組

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木曜組も無時終了いたしました。梅雨時ですが雨に降られなくて良かったです。さすがに朝夷奈切通の鎌倉側は足元ぐちゃぐちゃでしたが(-_-;)。中世の金沢六浦の海を想起しながら海から鎌倉に向かい峠越え。歴史を感じ、自然を観察しアカデミックに楽しい一日でした。お疲れ様でした。次回は6月26日(火)/7月12日(木)「大山詣り-下社から参詣道下り-」です。集合は伊勢原駅ではなくバス停の終点。一回参加も受け付けています。
 
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カヤの大木の実/ケイワタバコの花/あちこちに口を開ける中世墳墓/ヤマユリ!/そして滑川になんと鮎の稚魚の群れが・・・。

2018年6月12日 (火)

『大山地誌書上』本文テキスト化作業ほぼ終了

入手してから半年もかかってしまいました。これから他史料とも比較しながら本格的に分析作業に入ります。

せっかくだから時々面白情報。たとえば現在の阿夫利神社門前町の土地利用の説明にはこう書いてあったりします。
 
「相模國大住郡坂本 大山寺領 大山町
御朱印
一 高百石                
内 居屋敷反別八町五畝拾六ト三厘
  畑方反別拾八町五反壹畝六ト
右畑往古者農業仕候得共中古殺生禁断故
猪鹿多諸作出来兼候ニ付農業不仕候」
 
つまり、まだ阿夫利神社ではなくて山全体が大山寺の天保六年、大山寺の領地だった町では農地が18ヘクタールぐらいあって昔は農業もしていたけれど、生き物を殺してはいけないというお寺のルールがあったもので、猪と鹿が増えすぎて獣害で作物はダメになって今は農業していません。
 
と書いてあります。現代の丹沢山麓のどの地域とも全く同じ悩み。今はさらにこれに昔はいなかったヤマビルが加わって血を吸われるのだよ。
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2018年6月 9日 (土)

時は昭和

すべての還暦男に捧げる「時は昭和」 from 房主
 

LIVE「69(ろっく)の日」

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たくさんの歌が演奏され、大人ならではの渋いロックワールド。とっても楽しいライブでございました。ヨシダカズのギブソンも、ごろはちのレンタルYAMAKIもリゾネーターも、良い音でした。そしてなによりMIMOの1960年ストラトの音も、サンタナ・ギターの音も傑作で、大うけでした。おまけに四人セッションも初めて演った割にはたいへんうまくエンディングまでまとまりました👏。

お客様は日頃お世話になっている常連の皆様ばかりでした。ありがとうございます。今日いらしたミュージシャンには近々ライブやってもらおう。よろしく。

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6月9日(土)18:30 open 19:00 start ¥投げ銭(ドリンク&フード別)
The Day of "ROCK"
♪じいじいず:MIMO(Key.)&kigawa-t(G./Vo)
♪ごろはち(Vo./G.)
♪ヨシダカズ(Vo./G.)
 
さて、今週土曜日6/9は房主&ミモの日独音楽同盟企画LIVE「ロックの日」。バンショウ房 常連No.1のイケメン外人キングMIMOをヒーローにすべく黒子になる房主のギターアレンジも聴きものです(笑)。お馴染みオーバー還暦の味と渋さの ごろはち、イキが良いロックを繰り出す小人使い(?)ヨシダカズ、の個性的な弾語りロッカーも出演。アコースティックギターで演るから面白いのです。ぜひバンショウお繰り合わせの上お越し下さいませ。

2018年6月 4日 (月)

大山下見

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歴史地理&自然ウォーキングの下見に久しぶりに大山に行ってまいりました。ケーブルカーは運休につき珍しくがら空きの大山。今、大山が天保年間に幕府に提出した報告書を解読分析中なので、江戸時代の様相を想起しながら男坂(江戸時代は「本坂」)を登ってみました。

それにしても暑い日でありました。当日も暑いかもしれないので、大山滝めぐりをテーマにするのも面白いなあと思いました(ヤマビルが出なければ)。二重の滝、八段の滝、元滝、良弁滝、愛宕瀧、大滝。それだけでも歴史がわかります。大山の観音信仰の痕跡も訪れようと思います。テンナンショウかマムシグサの実が目立ち、ウツギの花が奇麗でした。
 
本番は6月26日(火)/7月12日(木)「大山詣り-下社から参詣道下り-」。一回参加枠は火曜組一名様、木曜組二名様です。ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

2018年6月 3日 (日)

ティンホイッスル・アイリッシュ練習会

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毎月第一日曜日のティンホイッスル・アイリッシュ入門練習会。新曲に挑戦。しかも初参加の方もいらっしゃったのでちょっと新鮮なムード。私の伴奏もYouTubeの各種演奏を参考に色々考えましたがイマイチでした。ごめんなさい。
 
本日は、一つの楽曲にたくさん曲名が付いているといういかにもアイリッシュトラッドの定番のリール(4/4)。著作権とか関係ないジャンルですもの。すごいわ。
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2018年6月 2日 (土)

どん底の五月

さて、六月。五月の万象房は売上げ少なく(赤字イベントもやってますもの)。支出多く(教室広告費支払い他たくさん)。結局、房主はほぼ無収入でした。ボランティア活動万象房でした。それにしても、相変わらず時々ある無収入月。贅沢は控えよう。

特にライブイベントはよっぽどお客様を集めてくれるミュージシャンのライブ以外はほんとにボランティアですな。演奏者へのチャージバックももっと減らしていかないとやっていけませんかな?六月はなんとかなりますように(祈)。

2018年5月31日 (木)

文政~天保年間の地誌書上探し

江戸幕府昌平黌の地誌調所が『風土記稿』編纂のために集めていた「地誌書上」のうち、寺社のものだけを集めるために県立図書館にこもる一日。しかし、明治以降神社化した山岳寺院のものはやはり自治体史編纂レベルでは一つも見つかっていない模様。自分で探し当てて解読した八菅山と大山だけか…?これだけでも大発見ですが、もうすこし比較対象ネタがあると考察の幅が広がるのだが・・・。

※ 八菅山のものは年内に抜粋が所収論文内に掲載されて公開されます。

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