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Nature/自然

2021年1月15日 (金)

『丹沢・大山・相模の村里と山伏』4ページの鳥瞰図「煤ヶ谷(清川村)と周辺の山々」

http://banshowboh.cocolog-nifty.com/book2020/2021/01/post-9c5dee.html

2021年1月14日 (木)

歴史地理&自然ウォーキング「冬の平塚海岸・相模川須賀港を歩く」

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今日も良い1日でした。富士山も美しかった。海も美しかった。相模川も美しかった。平塚の大空襲と広い道路、「湘南」イメージと感染症の歴史、相模川の物流の歴史、八幡信仰の歴史、ここをベースに頑張っているベルマーレ。本日はこんな内容で歩きました。アウトドアに出ることは、今、この緊急事態宣言が出ている中で、むしろ決して止めてはいけないことだと思っております。

次回は1月26日(火)/2月11日(木)「坂東観音巡礼道」(逗子・鎌倉)、2/11(木)は単回参加のお申込みが多くて枠が埋まりました。空きが出ましたらお知らせいたします。1/26(火)はまだ空きがあります。
https://banshowboh.com/walking_kigawas.html

↓本日の皆さんのお弁当中の後ろ姿
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2021年1月13日 (水)

平塚・箱根・富士 鳥瞰図

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※山旅倶楽部のデータを用いてカシミール3Dで作成(https://www.kashmir3d.com

さて、明日(歴史地理&自然ウォーキング)はこんな展望に恵まれるか?
https://banshowboh.com/walking_kigawas.html

2021年1月11日 (月)

1/12(火)-1/18(月)週間スケジュール

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https://banshowboh.com/live_cafebanshowboh.html

1/12(火)-1/18(月)の週間予定です。

木曜日1/14は歴史地理&自然ウォーキング新年歩き初め「冬の平塚海岸・相模川須賀港を歩く」残枠あと1名様)。土曜日1/16は「新春アイリッシュLIVEすらいごめいと」残席あと4名様)。日曜日1/17も「ティンホイッスル・アイリッシュ練習会」(残枠あと2名様)。

その他、会員様限定音楽レッスンも、ご入会希望の方の見学歓迎です。
いずれも、こちら↓までご連絡くださいませ。
万象房メールフォーム

2021年1月 7日 (木)

歴史地理&自然ウォーキング「坂東観音巡礼道」下見

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歴史地理&自然ウォーキング、次々回の「坂東観音巡礼道」(逗子・鎌倉)の下見に行ってまいりました。逗子駅から山を越えて杉本寺、そして鎌倉駅まで。今回はお猿さん信仰をフィーチャーしようかなあ、などと考えながら歩いていると、暴風といってもいいくらいの強風にあおられて飛ばされそうになりました。山の上から鎌倉の由比ガ浜をズームしてみると波の高さもよくわかりました。また今日も富士山は雲のかなた。

鎌倉時代に成立した関東一円につながる巡礼古道の始点、鎌倉という町の始点、東国武家政権「幕府」の始点、そんな視点でコースを作りたいと思います。もちろん常緑樹が多い逗子鎌倉の森は自然観察にも良いコースです。

本番は1月26日(火)/2月11日(木)。単会参加も受け付けています。
https://banshowboh.com/walking_kigawas.html

緊急事態宣言が発令される本日。この半年、避けなければならないことは、窓の無い換気の悪い密閉空間で密になってお酒を飲みながらお互いに大声を出すことだろうと思っておりました。万象房はインドアもアウトドアもそうならない環境を身を削って実現しているつもりです。やるせない気持ちは捨てがたい。

2021年1月 5日 (火)

『丹沢・大山・相模の村里と山伏』4ページの地図「江戸時代以前の相模国と隣接する国々」

http://banshowboh.cocolog-nifty.com/book2020/2021/01/post-b94942.html

2021年1月 3日 (日)

2021年業務開始

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新年の仕事始めは、年末年始恒例、歴史地理&自然ウォーキングのコース作りフィールドワーク。
https://banshowboh.com/walking_kigawas.html

本日は足柄上郡大井町。国府津-松田断層のズレ上がり活動(大地震の連続)によってその東側に形成されたなだらかな丘陵地帯の里山がフィールドです。もちろん断層崖の上から眺める足柄平野と箱根火山、そして富士山の眺望が圧倒的に素晴らしい場所です。大井町が整備している富士見塚ハイキングコースをベースに多少アレンジを加えながらコースが作れそうです(自分にとっては子供の頃の自転車サイクリングエリア)。

今日は、新春の富士山を撮影して新年のご挨拶に使おうという意図もありました。

が!西の空は一日中雲が多く、富士山が全貌を現わすことはありませんでした。つまり、2021年はこんなもんだぞ、という「フジ(福慈・不尽・富士)の神」(今は古代畿内王権が作った神話から神名を持ってきて「木花開耶姫」として祭ることが多いですが、古代の記録では違います!「赫夜姫」「浅間神」。中世の記録でも違います!「浅間大菩薩」)の思し召しかと。

肝に銘じて本年も生き延びます。本年もよろしくお願い申し上げます。

2021年正月 城川隆生

2020年12月31日 (木)

『丹沢・大山・相模の村里と山伏』3ページの写真「丹沢の山々と宮ケ瀬湖」

http://banshowboh.cocolog-nifty.com/book2020/2020/12/post-be5f92.html

茅ヶ崎の奥座敷を歩くフィールドワーク

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本日の歴史地理&自然ウォーキングのコース作りフィールドワークは茅ヶ崎市の奥座敷の丘陵地帯。自動車の交通量が多い道路をいかに避けつつコースを作るかが課題のエリア。この辺の丘陵地帯はバスの便もまたあんまりよくないのでどう繋げるか考えなくてはなりません。考えがまとまったらコースにしようと思います。いずれにしても、歩かなければイメージがまとまりません。フィールドワークもLIVE&DIRECT命です。

2020年12月30日 (水)

「多摩」の境を歩くフィールドワーク

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雨の上がった午後、神奈川県川崎市の多摩区と稲城市(もと南多摩郡)のあたりをつなぐ多摩自然遊歩道の周辺を歴史地理&自然ウォーキングのコース作りフィールドワーク。

「多摩」という地名の歴史は、よくわかっているようで実は諸説あってはっきりしていないと思います。「多摩川」もおなじく。現在は東京都と神奈川県に分断されています。自然保護のための地域ボランティア活動も盛んで自然も大切に残されているし、中世の山城や寺社や富士講の信仰遺跡などもあって、なかなか良い感じです。ただ、いずれにしても(旧)「相模国」ではなく(旧)「武蔵国」ですが、近場番外編ということで。

↓これの意味はわからなかった。だれかが勝手に橋作ったんだ。
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