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Nature/自然

2024年2月16日 (金)

『かながわ山岳誌』

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先週、日本山岳会神奈川支部砂田さまからと鈴木先生(慶應義塾大学名誉教授)からと同時にこの本をご恵贈頂きました。同じ本が2冊あるので、一冊は万象房に置いて皆様に閲覧して頂けるようにしました。各分野の専門家と登山家がチームを組んでのなかなかの力作でコンパクトにまっている内容なので、丹沢を歩く方は出来れば書店でのご購入をお勧めいたします。

https://www.yamakei.co.jp/products/2823886780.html

2024年2月14日 (水)

歴史地理&自然ウォーキング「信仰の道 七沢・鐘ヶ岳と巡礼峠」下見@厚木市七沢その2

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ちょっと確認したかったこともあったので、今日もトレーニングがてら下見も兼ねて鐘ヶ岳山頂から山ノ神隧道まで遠征。自然担当酒井講師も同じエリアで下見されていたらしい。今回の下見は別行動ながら、酒井講師は清川村煤ヶ谷の名士に山中でお会いになったらしいです。よっぽどご縁があるお2人。

さて、本番は2月27日(火)/3月8日(金)/3月14日(木)。一回参加も受け付けています。
https://banshowboh.com/walking_kigawas.html

2024年2月13日 (火)

テーブルデコレーションの張替え

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テーブルデコレーションが1~2枚浮き上がってしまってはがれそうになっていて、いろんなお客様に指摘されていてまずいなあ、と思っていたので、ホームセンターで新しいのを買ってきて張り替えました。

そして、ホームセンターの屋上駐車場から見た雪の丹沢山地が見事でした。

2024年2月 9日 (金)

歴史地理&自然ウォーキング「三浦半島葉山の歴史と自然」金曜組

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三浦半島横断の旅 葉山編、これにて3クラスとも無事終了いたしました。本日はなんとか富士山も伊豆天城山も伊豆大島も拝めました。雪の丹沢山地と江ノ島のコントラストも見事です。大磯と並ぶ明治大正期の超高級別荘地エリアの海沿いから里山の風情が残るエリアまで、今日も、景色を楽しみ、庚申供養塔の名作の数々を鑑賞し、活断層が作り出した独特な地形の中に積み重ねられてきた歴史を感じ無事帰途につきました。

次回は、2月27日(火)/3月8日(金)/3月14日(木)「信仰の道 七沢・鐘ヶ岳と巡礼峠」(厚木市)です。一回参加も受け付けています。
https://banshowboh.com/walking_kigawas.html

2024年2月 8日 (木)

歴史地理&自然ウォーキング「三浦半島葉山の歴史と自然」木曜組

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本日も三浦半島を西から東へ横断大作戦。ところが!富士山がほとんど見えない!!冬で晴れているのに富士山も天城山も伊豆大島も拝めないとは滅多にない事態。ちょっとがっかりしながらも、今日ご参加の皆様にはその分きっと良いことがあると信じます。
 それでも、奈良時代8世紀途中までの旧東海道であり、江戸時代の幹線道路浦賀道であり、江戸時代の庚申供養塔の個性的な傑作が揃う三浦半島葉山です。楽しく充実した一日となりました。
 次回は明日2月9日金曜組で同じコースです。

2024年2月 2日 (金)

歴史地理&自然ウォーキング下見@厚木市七沢

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歴史地理&自然ウォーキングのコース作りに鐘ヶ岳周辺の厚木市七沢エリアを下見。当日は山頂まで行きませんが、久しぶりだったのでトレーニングがてら山頂まで登ってみたら木々が成長して浅間神社からの展望が遮られていました。

当日は、七沢城と上杉氏、石材と石工と石仏の里・七沢、浅間信仰・富士講・観音信仰と巡礼者たちの足跡、鐘ヶ岳の自然、といったテーマになる予定です。それにしても、トイレ・ポイントが少なくて、まだ思案中です。本番は2月27日(火)/3月8日(金)/3月14日(木)なので、もう一回下見します。
https://banshowboh.com/walking_kigawas.html

2024年1月23日 (火)

歴史地理&自然ウォーキング「三浦半島葉山の歴史と自然」火曜組

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葉山の海辺からディープ葉山の奥地まで。地層と活断層、明治時代の超上流階級の大磯と並ぶ別荘文化、海の近くに山岳信仰の痕跡、庚申供養塔の驚くほどのヴァラエティ、歴史上の交通の要衝としての葉山、三浦半島の田園風景、などなど。バスを利用しながらも、西海岸から東海岸へ。三浦半島横断の一日トリップが無事終了いたしました。

次回は同じコースで、木曜組2月8日/金曜組2月9日です。一回参加も受け付けています。
https://banshowboh.com/walking_kigawas.html

2024年1月20日 (土)

出張講演「丹沢・大山における山伏の歴史」@愛川町半原

神奈川県愛甲郡愛川町で地域の活性化と町政への政策提言などを行っている「愛川地区まちづくり協議会」から講師としてお呼び頂き、半原公民館で「丹沢・大山における山伏の歴史」というテーマで講演をしてきました。

町会議員やこの地域の重鎮の方々など老若男女の皆さんが、丹沢山麓の山伏の歴史情報を観光や地域振興に活かせないか?という視点で熱心に聴講して下さいました。

なお、私の次回の出張講演は、3/17(日)「東京大学史料編纂所蔵『大山地誌調書上』に記された大山の姿」@伊勢原市雨岳文庫の予定です。

土曜の夜の雨の中、町田~淵野辺周辺の渋滞がひどくて時間に間に合わないかとヒヤヒヤしましたが無事時間前に到着しておつとめを果たしてきました。今宵の内容は以下のレジュメの通り。

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2024年1月13日 (土)

レクリエーション新年ハイキング一日山登り&滝見物「陽だまりと絶景の足柄大野山登山&名瀑洒水の滝」

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富士山にだけ雲がかかっていたのは残念でしたが、あとは完璧なレクリエーション新年ハイキングでした。

本日のご参加は、ギター弾き2名、タブラ叩き1名、ウクレレ弾き1名、ティンホイッスル吹き1名、お友達1名の少人数登山隊でした。打ち上げのビールがまた最高に美味しかったです。ところがその宴会中にけっこうな雨が降っていた模様。店を出たら路面が濡れていてびっくりしました。

レクリエーションハイキングはまたいつか、機会があったら企画するかもしれませんのでその時は奮ってご参加下さい。

2024年1月12日 (金)

歴史地理&自然ウォーキング「甲州街道と津久井石老山」金曜組

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これにて、相模湖沿岸フィールドワークは終了。最終日にふさわしい快晴の一日でした。会員の皆様からはこんなにアップダウンを歩かされるのかと愚痴も出ていましたが、冬だからこそ多少のハードコースも可能というもの。相模ダムが出来るまでは、海(相模湾、平塚・須賀)と山梨県上野原を船便が行き来していた、物流と移動の動脈 相模川(桂川、馬入川)。その相模川と深く結びついた「津久井」中央部の地質・歴史・地理・自然・信仰の魅力を体感して頂けたと思います。

次回は、1月23日(火)/2月8日(木)/2月9日(金)「三浦半島葉山の歴史と自然」(葉山町)です。一回参加も受け付けています。
https://banshowboh.com/walking_kigawas.html

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