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Nature/自然

2018年10月13日 (土)

スズキミカコ「木を植えようライブ」わっか&かうりとのるぶ

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今宵もまた今日の音楽を楽しみにしていらした皆様のオーラを感じられるライブになりました。ネパールでほんとに木を植えるお仕事をしていらしたかうりとのるぶの現地の活動に根差した深いお話とともに、ネパールの村々の音楽が遠く離れた村々を想起させて下さいました。ミカコ&大竹の倍音たっぷりのチェロに包まれた大地の歌声、それに効果的な即興パーカッション各種、フリージャズやプログレのような味わいもあって、森と山と自然の中に皆様を誘いました。飛び入りの旋回舞踏の先生(ミカコさんの先生)もありがとうございました。

素晴らしい企画です。またぜひお願いしたいと思います。

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Kiwoueyo20181013

10月13日(土)18:30 open 19:00 start
「木を植えようライブ」 かうりとのるぶ × わっか produced by スズキミカコ
♪わっか:スズキミカコ(歌)、大竹弘行(チェロ)
♪かうりとのるぶ:伊藤香里(ネパールサーランギ/歌)、勝田信明(マーダル)
¥投げ銭(ヒマラヤ保全協会募金込、ドリンク&フード別)
 
やまやま農園歌姫スズキミカコ企画「木を植えようLIVE」。ネパール音楽と丹沢山麓のオリジナル山々の歌のコラボレーションです。初企画です。房主大好きなスズキミカコの大地の歌声に、チェロとネパール音楽がからむのです。万象房にぴったりの好企画です。ぜひお越し下さいませ。

2018年10月11日 (木)

歴史地理&自然ウォーキング「武蔵野台地遠征:狭山丘陵」木曜組

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武蔵野台地遠征:狭山丘陵の木曜組、曇り時々小雨という天気でしたが、無事終了いたしました。狭山丘陵を超えて埼玉県の森まで歩いてみようという今回の企画、なかなかのロングウォークでしたが、普段まず訪れないフィールドなので、新鮮なウォーキングになりました。
 
しかし、「狭山丘陵」という日本語は変です。江戸時代の人々にとってこの丘陵自体が「狭山」というヤマなので、二重表現。おまけに、今はもともとの狭山とはちょっと離れた所に「狭山市」という自治体が出来ているからなおさらややこしい。
 
さて、次回は「続 足柄路 -地蔵堂から関本へ-」(南足柄市)、もともと春に実施予定でしたが、金沢八景・鎌倉と事情により入れ替わって10月23日(火)/11月8日(木)の実施です。一回参加も受け付けています。

2018年10月10日 (水)

歴史地理&自然ウォーキング・足柄路下見

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この先、下見に行く暇がないので、足柄路下見。すっかり秋めいてまいりました。
道路工事通行止めのため5月-6月とフィールド差し替えになっております。
でも、やっぱり工事が終わらなかったので、途中コースは変えます。
 
本番は10月23日(火)/11月8日(木)
「続 足柄路 -地蔵堂から関本へ-」(南足柄市)
一回参加も受け付けています。

2018年10月 9日 (火)

歴史地理&自然ウォーキング「武蔵野台地遠征:狭山丘陵」火曜組

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歴史地理&自然を―キング「武蔵野台地遠征:狭山丘陵」火曜組、9月25日の雨天順延で本日無事に実施できました。天気に恵まれキノコにも恵まれ、良い一日だったのですが、台風24号の爪痕が森のあちらこちらにあって、あの台風のすごさが今さらながら実感できました。

次回は明後日10/11の木曜組、同じコースです。

2018年10月 2日 (火)

ふくしまこども寄附金報告65 & 北海道厚真町見舞金

本日、皆様からお預かりした義援金募金7月・8月・9月分を福島県「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に三菱UFJ銀行を通じて寄付してまいりました。
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7月-9月分:16,000円
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オープンステージナイトにご出演の皆様、ヤタベヨーコ&藤岡マサ様、ありがとうございました。
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現在の累計募金額779,206円
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16:30 今回も早速、福島県からお返事頂きました。
「平素より本県の子どもたちに御心を寄せてくださり、感謝申し上げます。
万象房様におかれましては、引き続きの心温まる御寄附をいただき、誠にありがとうございます。
寄附申込書を受領いたしました。
お寄せいただいた御寄附の活用状況等につきまして、
下記ホームページで公開しております。
支援している子どもたちや保護者からのメッセージも掲載しておりますので、
ぜひご覧いただけますと幸いです。
※東日本大震災子ども支援基金事業報告書
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21055a/kodomoshienkikin.html
いただいた御寄附は、福島のこども達の未来のため、大切に活用させていただきます。
今後とも福島県のこども達の成長をお見守りくださると幸いでございます。」
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5月-6月分:12,500円、3月-4月分:18,500円、1月-3月初分:18,500円
2017-2018年末年始分:11,285円
11月分:10,000円、9月~10月分:10,000円、7月~8月分:10,500円
5月~6月分:12,000円、3月~4月分:22,000円、1・2月分:11,000円
2016年11月~2017年始分:11,000円/9・10月分:20,000円
7・8月分:13,000円/5・6月分:9,700円/2・3・4月分:16,000円
2016年1月分:9,000円
10・11・12月分:16,000円/8・9月分:15,000円
6・7月分:12,000円/4・5月分:15,500円/2・3月分:10,000円
2014-2015年末年始分:10,250円
10・11月分:12,500円/8・9月分:11,500円/6・7月分:7,000円
5月分:5,000円/4月分:5,000円/3月分:11,000円/2月分:5,600円
1月分:6,500円
2013-2014年末年始分:7,300円
11月分:7,500円/10月分:4,500円/9月分:4,500円/8月分:6,000円
7月分:5,000円/6月分:7,300円/5月分:6,000円/4月分:12,000円
3月分:6,000円
2月分:8,600円(以下はユニセフ募金)
1月分:5,000円/2012-2013年末年始分:14,750円
11月分:4,500円/10月分:9,500円/9月分:11,000円/8月分:27,500円
7月分:9,500円/6月分:12,000円/5月分:8,400円/4月分:10,500円
3月分:15,000円/2月分:5,600円/1月分:8,500円
2011-2012年末年始分:13,800円
11月分:12,500円/10月分計:9,000円/9月分計:10,000円
8月分計: 8,000円/7月分計:12,500円
6月分計:12,621円(以下は町田市→日本赤十字社)
5月分計:28,450円/4月分計:26,530円/3月分計:55,520円
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個人的には、先日、旧友ボンズマンが住職を務める北海道厚真町の正楽寺に5万円を見舞金としてお送りいたしました。少ないけれどとにかく頑張ってくれ!という気持ちです。

2018年10月 1日 (月)

万象房 文化レクチャー・シリーズ第一回開催!

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創業12周年が近づいた万象房ですが、12年前の事業計画書に記載しておきながら未だ文化レクチャー企画を実施していませんでした。万象房もいつまで続くかわからない中、今やらないでどうする?と背中を押されたので、文化の日のこの機会に開催いたします。ただ、赤字が続く中、外部講師に講師料をお支払いする余裕はないのでまずは自分でやります。
 
ご興味のある方はご連絡ください。また、お知り合い等にご紹介頂ければと思います。無料企画なので地域情報誌にも掲載して頂けると思います。一般向けにわかりやすくお話しします。もちろん資料付きです。終了後は飲みながら談話懇親会みたいになればと思っています。
 
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森羅万象の空間 万象房 文化レクチャー・シリーズ第一回
テーマ:「町田から見える山々と山伏のお話」
場所:万象房(東京都町田市森野1-34-18-5F)
日時:2018年11月3日(土)15:30開場 17:15終了
参加費:無料(カフェスペースなのでお飲み物のオーダーは必要です)
定員:15名以内
要予約:042-851-8875
講師:城川隆生
【プロフィール】
山岳宗教研究者
日本山岳修験学会会員(研究テーマ:山岳宗教者の修行空間認識を中心とした儀礼思想研究)
もと神奈川県立高校社会科教諭、万象房代表
【著書】
●『丹沢の行者道を歩く』(白山書房、2005年)
●『神奈川県の歴史散歩(上)』「秦野」執筆担当(山川出版社、2005年)
【新聞連載コラム】
●「法螺貝の響く山」全20話(『神奈川新聞』2014年~2015年)
【論文】
●「相模の国峰」再考-『相州愛甲郡八菅村附属修行所方角道法記』と『相州八菅山書上』-(『山岳修験』第62号、日本山岳修験学会、2018年)
●「丹沢山地・蛭ヶ岳と山岳修行者の空間認識」(『山岳修験』第58号、日本山岳修験学会、2016年)
●「丹沢山麓の中世の修験とその関連史料」(『郷土神奈川』第47号、神奈川県立図書館、2009年)
●「地方霊山の入峰空間と寺社縁起 ―丹沢と大山寺修験―」(『山岳修験』第39号、日本山岳修験学会、2007年)
〈講師歴〉
神奈川県立ビジターセンター、神奈川県自然環境保全センター、厚木市郷土資料館、伊勢原市教育委員会、など多数

2018年9月25日 (火)

10月のレジュメ準備

歴史地理&自然ウォーキング雨天順延につき、10月第二週にこなすはずだった仕事を前倒しでやらなければ回らないことに気付き、夜中まで二つのレジュメ作りに精を出しました。一つは10/21(日)に鳥取県の大山町で開催される日本山岳修験学会第39回学術大会の研究発表用。もう一つは10/23(火)の歴史地理&自然ウォーキング「続 足柄路」(南足柄市)。まだ仕上がってはいませんが骨格は出来ました。

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当日よりもとにかく事前の仕込みと準備が重要な仕事なので、雨天順延一回で大幅に予定が狂って焦っております。頑張ります。

2018年9月24日 (月)

9/25(火)歴史地理&自然ウォーキング順延

9/25(火)に予定されておりました歴史地理&自然ウォーキング「武蔵野台地遠征:狭山丘陵」は一日中雨天確実なので予備日の第二火曜日10/9(火)に順延いたします。
https://banshowboh.com/walking_kigawas.html

残念😞

2018年9月23日 (日)

秋川コース開拓フィールドワーク

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多摩川の支流 秋川の上流部をフィールドワーク。歴史地理&自然ウォーキングの来年度のコース開拓です。自然はもちろん豊かですが、人文的レクチャーポイントも適度にあって良い感じ。うまく繋げばコースが出来そうです。
 
タラヨウの巨木が願掛けのパワースポット状態になってた!

2018年9月21日 (金)

北海道厚真町から

北海道厚真町の旧友ボンズマン金光さんから、先日送った見舞金のお礼の電話を頂きました。住職をしている正楽寺のある軽舞地区の郵便が復活したので現金書留を利用しました。電気と水道は復活、本堂は礎石から柱がはずれて、再建するとなると億単位になるらしい。檀家の皆さんも家が潰れたりしているので援助は頼めないしといった大変な状況。家の中もまだ滅茶苦茶らしい。頑張って下さいとしか言えないのがもどかしいところです。金光さんとご縁のある方、どうそサポートをお願いいたします。(-||-)合掌
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しかし、明日は我が身ですぞ。

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