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History-Geography/歴史・地理・信仰・民俗

2018年11月29日 (木)

歴史地理&自然ウォーキング石垣山下見

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歴史地理&自然ウォーキング「小田原生命の星地球博物館から石垣山へ」の下見に行ってまいりました。標高差250m、箱根町と隣接した小田原市域から登り始めます。博物館にもよって、自然観もしながら、戦国時代の終わりを告げた豊臣秀吉の小田原攻めと徳川家康の江戸城築城を眼と身体で体感するウォーキング。本番は12月25日(火)/1月10日(木)です。木曜組は一回参加も可能です。
https://banshowboh.com/walking_kigawas.html

2018年11月27日 (火)

歴史地理&自然ウォーキング「秦野弘法山と権現山」火曜組

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歴史地理&自然ウォーキング「秦野弘法山と権現山」火曜組の一日、無事終了いたしました。気持ちの良い秋の一日でしたが、気温が高めだったので遠望が全くダメで、晴れているのに相模湾も江ノ島も箱根も富士山も見られないという残念な状況。それでも、昔の落畑村(現 鶴巻)、南矢名村の歴史と秋の植物・キノコ観察にたっぷり楽しく歩けた一日でした。
 
次回は木曜組12月13日、同じコースです。一回参加も受け付けています。

2018年11月23日 (金)

12周年 秋のハイキング2018

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楽しいハイキングになりました。文化財もたくさん、スリルもあって、運動にもなって、打上げも美味しかったし良い一日でした。本日は20名のお申し込みがありましたが、お1人は深夜バスの予約が取れずに断念(神戸からのお申込み)、結局19名の万象房登山隊になりました。土曜ウクレレ組が6名、火曜ウクレレ組が1名、ハワイアン・スラッキー組が1名、インド音楽組が3名、アイリッシュハープ組が1名、常連客が3名、ご近所組が1名、スタッフ組が房主を含め3名。

お互い初対面の方も多かったので良い親睦交流会にもなりました。お疲れ様でしたm(_ _)m。あとは皆様の筋肉痛が楽しみです(^_^)。

次回はおそらく春に企画すると思います。お楽しみに!
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11/21現在、19名のご参加予定。20名で締め切ります。※誤字発見「鐘ヶ嶽」です。

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紙では配布しておりましたが、画像データでもご確認頂けるようにいたします。
11/11現在、男子7名、女子7名の計14名がご参加予定。まだ増えると思います。

2018年11月22日 (木)

金沢文庫特別展「顕われた神々 ―中世の霊場と唱導―」

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雨の中、神奈川県立金沢文庫の特別展「顕われた神々 ―中世の霊場と唱導―」で個人研修。深く深く専門的にマニアックな展示です。。何しろ金沢文庫が所蔵している国宝・称名寺聖教のボリュームが半端ないので、中世の時代に僧侶や勧進聖たちが参考にした表白や説草(説教の台本)が次々に現れる。しかし、一つ一つすぐ読めるもんでもない。
 
総じて展示の眼の高さにあるのは参詣曼荼羅や神像や仏像などまさに鑑賞に堪えるものが中心なので、それをじっくり拝観している方が多いのではないかと思います。
 
まさに中世の日本の宗教のお勉強です。なので、向坂先生のマンガ入り解説プリントは必携です。皆様もぜひお運びください。

2018年11月20日 (火)

『万象房新聞 第9号』本日発刊!

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『万象房新聞 第9号』を本日発刊いたします。
 
紙版はモノクロ版になります。お読み頂ければ幸いです。
※間違いがありました。インド音楽発表会は11月第四日曜日ではなく第三日曜日です。訂正いたします。

2018年11月19日 (月)

万象房12周年のご挨拶とご案内

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各 位
拝啓 秋涼のみぎり、いよいよご多祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、この度、私ども 町田 万象房(BANSHOW-BOH)も十二支一巡りの12周年を迎える運びとなりました。これひとえに皆様方 日ごろのお引き立てのたまものと、深く感謝しております。
 経営的にはなかなか苦しい12年間でありましたが、創業以来のコンセプト「Nature & Acoustic」をもとに、音楽的にはワールドミュージック・ルーツミュージックとオリジナリティミュージックの融合アコースティック音楽スペースとして、また自然と歴史に根差したアウトドア活動の拠点として、町田・相模原エリアはもちろん、南関東一円のお客様・会員様・講師陣・ミュージシャン・フィールドワーカー・研究者の皆様に支えられ、今日まで営業してまいりました。皆様には深く御礼申し上げます。
 つきましては、12周年を記念して、以下イベントを開催いたします。お時間と体力がございましたら、ぜひご来場・ご参加下さり、ともに12周年を祝って頂ければ光栄です。
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11月23日(金)休日 一日 ¥1000(参加費&資料代・保険料込)残枠わずか
万象房レクリエーション企画 12周年秋のハイキング2018
「巡礼峠から鐘ヶ嶽に登ろう!ー紅葉と石仏を愛でる秋のハイキングー」
【案内人】城川隆生(フィールドワークガイド、房主)
 集合:10:07 小田急線「愛甲石田駅」 要申し込み・レクリエーション企画
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11月24日(土)18:30 open 19:00 start ¥投げ銭・ご祝儀(ドリンク&フード別)
BANSHOW-BOH 12th Anniversary Live 3days!the 1st Night
万象房12周年ライブ初日「Song Writer's Night -コトバとウタを聴け!-」
♪電気ブランコ(ウタ/各種楽器)
♪スズキミカコ(ウタ)
♪ごろはち(ウタ/ギター)
♪こぎろおる:UZU(ウタ/ギター)、コギ丸(ウタ/ギター)from 静岡
♪江良やよい(ウタ/ウクレレ)&房主 kigawa-t(ウタ/ギター/三線/挨拶)
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12月1日(土)18:30 open 19:00 start ¥3000(1ドリンク付)残席わずか
BANSHOW-BOH 12th Anniversary Live 3days!the 2nd Night
万象房12周年ライブ2日目「Ukulele Night Special! -勝誠二×EbAk-」
♪勝誠二(ウクレレ/Vo.)、♪EbAk(ウクレレ/Vo.)
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12月8日(土)18:30 open 19:00 start ¥3000(1ドリンク付)
BANSHOW-BOH 12th Anniversary Live 3days!the Last Night
万象房12周年ライブ最終夜「North Indian & Nepal Music -ネパールからインドへ、南アジアの夜!-」
♪池田絢子(タブラ)
♪国分あきこ(シタール)
♪西沢信亮(サーランギ)
♪かうりとのるぶ:伊藤香里(ネパールサーランギ/歌)、勝田信明(マーダル)from バンチャパリワール
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2018年11月14日 (水)

「鎌倉ゆかりの芸能と儀礼」展@神奈川県立歴史博物館

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「鎌倉ゆかりの芸能と儀礼」展にやっと行ってまいりました。私の論考が参考文献に使われているという話を聞いていたもので、必ず伺わなくてはと時間を作りました。修験や山岳寺社の展示も含めて鎌倉でくくれるのか?とちょっと無理も感じながらも、さすがに県レベルの展示は集めてくる史資料と文化財のレベルが違うなあととても感心いたしました。皆様もぜひお運びください。
 
15年ほど前に自分が厚木の七沢の草むらで調査したこの石造碑伝がきれいになって展示されていたのにはびっくりいたしました。突然の再会に感無量。
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※この写真は私が2014年に連載で書いていた新聞コラム「法螺貝の響く山」『神奈川新聞』相模原県央10/11版にも、白黒写真ならば拙著『丹沢の行者道を歩く』(白山書房 2005)にも掲載してあります。
 
図録も購入して解説を読んでいたら、間違い説明も発見。誤解しているなあ、どうやってお伝えしようと思いながら帰ってまいりました。論拠を添えて博物館にお手紙でも出しましょう。
 
家に帰ってきたら、かつて調査に伺って先日最新の拙稿をお送りした清川村のお寺から調査研究賛助のお志が届いておりました。確かに、昨年から今年にかけては京都まで調査に行ったり愛川町に通ったりとずいぶん出費がかさんだので大変ありがたいことです。他の研究者の皆様は大学の先生や博物館の学芸員なのでもうちょとお金のやりくりに融通が利くのでしょうが、現在、在野のインディーズ研究者の私にとっては出るばかりなので、かなり心に響くお手紙とお志でありました。合掌。

2018年11月13日 (火)

歴史地理&自然ウォーキング「秦野弘法山と権現山」下見

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歴史地理&自然ウォーキング「秦野弘法山と権現山」の下見。鶴巻温泉駅が突然素晴らしく奇麗になっていました!この初夏の出来事だった模様。びっくりしました。紅葉はまだまだです。本番の時にはきっと奇麗です。
 
弘法山の鐘によせる江戸時代の人たちの想いが今日初めて実感できました。
 
火曜組は定員一杯ですが、木曜組は若干の単回参加枠がございます。
詳細はこちら↓です。

2018年11月 8日 (木)

歴史地理&自然ウォーキング「足柄路」木曜組

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歴史地理&自然ウォーキング「続 足柄路 -地蔵堂から関本へ-」木曜組も終了いたしました。なんと天気予報は大外れで快晴!秋本番、気持ちの良い一日でした。ガマズミにビナンカズラに湧水の落ち葉(南足柄は湧水が豊富で水道代が関東で一番安い自治体)、赤が美しい季節。初参加の方もお2人。うちお1人は私と共通の知り合いが時空を超えてあちこちにいるという超奇遇な方でした。人生不思議です。
 
そして、残念なこともありました。春秋入替えで春に行った「鎌倉朝夷奈切通と六浦」の集合場所の鎌倉駅に行ってしまった方がお2人も・・・。連絡は何回も何回も重ねてやらねばダメなんですねえ。反省いたしました。
 
さて、次回は「秦野弘法山と権現山」11月27日(火)/12月13日(木)、小田急線「鶴巻温泉」改札前10:00集合です。

2018年11月 3日 (土)

万象房 文化レクチャー・シリーズ第一回開催!

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今後のレクチャー用に新設備を導入いたしました。コンパクト&リーズナブルにプロジェクターとスクリーンを手に入れられるこの時代に感謝です。ちょうど予定通り定員一杯で熱心に聴いて頂きました。ありがとうございました。第2回もいずれ企画したいと思います。テーマ・講師ともに考えます。

懐かしいもと同僚や音楽系常連にもお越しいただいたので打上げで飲み過ぎました。

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創業12周年が近づいた万象房ですが、12年前の事業計画書に記載しておきながら未だ文化レクチャー企画を実施していませんでした。万象房もいつまで続くかわからない中、今やらないでどうする?と背中を押されたので、文化の日のこの機会に開催いたします。ただ、赤字が続く中、外部講師に講師料をお支払いする余裕はないのでまずは自分でやります。
 
ご興味のある方はご連絡ください。また、お知り合い等にご紹介頂ければと思います。無料企画なので地域情報誌にも掲載して頂けると思います。一般向けにわかりやすくお話しします。もちろん資料付きです。終了後は飲みながら談話懇親会みたいになればと思っています。
 
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森羅万象の空間 万象房 文化レクチャー・シリーズ第一回
テーマ:「町田から見える山々と山伏のお話」
場所:万象房(東京都町田市森野1-34-18-5F)
日時:2018年11月3日(土)15:30開場 17:15終了
参加費:無料(カフェスペースなのでお飲み物のオーダーは必要です)
定員:15名以内
要予約:042-851-8875
講師:城川隆生
【プロフィール】
山岳宗教研究者
日本山岳修験学会会員(研究テーマ:山岳宗教者の修行空間認識を中心とした儀礼思想研究)
もと神奈川県立高校社会科教諭、万象房代表
【著書】
●『丹沢の行者道を歩く』(白山書房、2005年)
●『神奈川県の歴史散歩(上)』「秦野」執筆担当(山川出版社、2005年)
【新聞連載コラム】
●「法螺貝の響く山」全20話(『神奈川新聞』2014年~2015年)
【論文】
●「相模の国峰」再考-『相州愛甲郡八菅村附属修行所方角道法記』と『相州八菅山書上』-(『山岳修験』第62号、日本山岳修験学会、2018年)
●「丹沢山地・蛭ヶ岳と山岳修行者の空間認識」(『山岳修験』第58号、日本山岳修験学会、2016年)
●「丹沢山麓の中世の修験とその関連史料」(『郷土神奈川』第47号、神奈川県立図書館、2009年)
●「地方霊山の入峰空間と寺社縁起 ―丹沢と大山寺修験―」(『山岳修験』第39号、日本山岳修験学会、2007年)
〈講師歴〉
神奈川県立ビジターセンター、神奈川県自然環境保全センター、厚木市郷土資料館、伊勢原市教育委員会、など多数

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