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Walking&Fieldwork/歩く!

2018年8月17日 (金)

瑞穂町フィールドワーク

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金曜日の仕事は西多摩郡瑞穂町フィールドワークと資料収集で丸一日。日差しは強いものの爽やかで気温も低めな空気。風は強い。
 
瑞穂町は狭山丘陵の突端で、ここから武蔵村山市・埼玉県入間市・所沢市にまたがる丘陵を9月・10月の万象房 歴史地理&自然ウォーキングで訪れます。初めてのエリアなので、まずは下見その一。駅から遠いけれど郷土資料館が立派で情報も豊富でした。でも、町役場と図書館では情報提供サービスが今一つかなあ。
 
本番は9月25日(火)/10月11日(木)「武蔵野台地遠征:狭山丘陵」。一回参加も受け付けています。
 
箱根ヶ崎の駅からは富士山も拝めました。小腹が空いたので買ってきた納豆巻を駅のホームで食べようとしたら、口に入れた瞬間に納豆の糸が臭いとともに隣に座っていたお兄さんの所へ飛んで行きました。お兄さんは何も言わずに去っていきました。ごめんなさい。

2018年8月16日 (木)

丹沢縦走2018

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今年は津久井の青野原諏訪神社から歩き始め。ここの諏訪神社には「神祇管領免許社」という珍しい石碑が建っていてまずびっくり。天保年間に白川家から神職の免許をもらった事をとっても誇りに思っていた証拠の珍しい石碑。山に入るとヤマビルとの戦い。しかし、同行者はヤマビル発見の達人でありました。ありがたや。

なんとか稜線に上がり気持ち良い風を感じながら蛭ヶ岳。撮影目的なので、日没と日の出を中心にたくさん撮りました。真夏なのに、東京のビル群や筑波山まで見通せました。富士山をバックに檜洞丸の山群から雲海が流れ落ちる壮大な風景にも感動。

しかし、二日目は塔ノ岳までの稜線上はずっと霧の中で目的の撮影はできず。残念。丹沢山みやま山荘で情報提供で何度かお世話になっていた宮崎さんに挨拶して行こうと思ったら、もう山を下りて小屋仕事は辞めていらっしゃいました。これも残念。

最後は久しぶりに鍋割山荘へ挨拶がてら顔を出して、鍋焼きうどんを頂きました。そしたら草野さんから丁重にご挨拶を頂いた上に宿題「ヒゴノ沢の近くに生えているある植物の鑑定を頼む」と!要は実家の城川四郎講師に鑑定してもっらてくれという話。なんとか見つけて写真をたくさん撮って帰路につきました。

2018年8月 7日 (火)

丹沢縦走予定

8/14(火)-8/15(水)に撮影目的(論文&著書に使用予定)で丹沢縦走予定です。暑くて苦しい山行ですが、山上は涼しいです。山小屋も空いています。同行希望の方がいたらご連絡下さい。現在、若手女子お一人同行予定です。

万象房ホームページの↓表紙写真がまさに明け方の蛭ヶ岳山頂から富士山を眺めた写真。

2018年7月24日 (火)

「箱根権現の森と湯坂道」火曜組終了!

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歴史地理&自然ウォーキング「箱根権現の森と湯坂道」の火曜組、無事終了いたしました。今日は欠席の方が8名も!下界が灼熱地獄なのでまあしょうがないです。箱根の山上は30度を超えることはありませんが、やはり日なたに出ると暑いです。でも、日陰は涼しく、昼食を食べた精進池では風が強くてちょっと寒さまで感じてしまいました。
 
ただ、万が一のことを考えて、風の吹かない登りを歩いて行くのは止めて予定変更。芦ノ湖~箱根旧街道~お玉が池~精進池の登りをバス利用に変えて、代わりに箱根神社宝物殿をじっくり見学いたしました。スタートが箱根権現創建の万巻上人の墓所からだったので、国重要文化財の万巻上人坐像をはじめ箱根権現の歴史を象徴する貴重な品々を拝観。箱根は交通機関も発達しているし見所がたくさんあるのでフレキシブルにアレンジできます。
 
スタート地点のヒメシャラの純林をはじめ、森や草原の色々な花々が目を楽しませてくれました。最後は芦ノ湯で一旦解散。そこで脚に自信のある冒険組を募ってオプショナルツアー、湯坂道と小涌谷への急な山道をロングウォーク。植物観察に忙しくて時間が大幅に遅れ夕方4時半になってしまいました。
 
これにて一旦夏休みです。再開は9月の木曜組「箱根」です。一回参加も受け付けています。涼しくなりますように。

2018年7月23日 (月)

論文初校校正

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秋に掲載されるはずの研究論文の初校校正が来ました。締め切り8月17日だ。わあ~大変なタイミングだ。
 
今日も大変だ。暑い中を朝からトレーニング45分間走+階段ダッシュ7本。それから明日の歴史地理&自然ウォーキング「箱根権現の森と湯坂道」レジュメ(これからホチキス留め、地図込12ページ)準備と20人分をコンビニでコピーして帰ってきたら校正原稿が届いていました。
 
ところが箱根の欠席連絡が続々と入る!40度超えのニュースに皆さん気力が萎えたか?大丈夫だ、箱根の山上は6度は違う、明日は30度も超えません。

2018年7月21日 (土)

7月24日(火)箱根

夏休み前最後の歴史地理&自然ウォーキング7月24日(火)「箱根権現の森と湯坂道」(箱根町)にご欠席の方が出て、定員に空きが出来ました。
一回参加の方も歓迎です。暑いですが…。平地より五度以上は低いです。
 
歩行標高差は300mほど。8:30集合 小田急線「小田原」改札前。ご興味のある方、ご連絡下さいませ。

2018年7月12日 (木)

歴史地理&自然ウォーキング「大山詣り」木曜組

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歴史地理&自然を―キング「大山詣り」木曜組。豪雨明けの一日、無事終了いたしました。サブテーマは大山の滝を巡る。歴史的には山内で最も神聖なパワースポット二重瀧から見晴らし台までの自然観察。下ってからは登拝前の禊の滝をいくつか巡り、最後は解散後のオプション探検隊ヤマビルに付かれても頑張るぞという有志五人組で大滝まで。お疲れ様でした。木曜組はこれで夏休みに入ります。次回は9月の箱根です。
 
テルテル坊主祈願のご利益は確かにありました。昼前に森の中でちょっと降られた程度で、あとは何とか。ただ、ヤマビルがたくさん居ました。今日もたくさん塩漬けにしました。
 
火曜組は今月の24日が夏休み前の最後で箱根に行きます。火曜組は空きがないので一回参加は承っておりません。
 
【追記】酒井明子講師から修正!オニヤガラはシロテンマでした!!超希少種の模様。
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2018年7月11日 (水)

No Rain ! Please !!

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木曜組、夏休み前最後の歴史地理&自然ウォーキング「大山」。降らいないで下さい。
 
そして、豪雨被災地の皆様にこれ以上の被害が出ませんように。
:人:

2018年6月26日 (火)

歴史地理&自然を―キング「大山詣り」火曜組

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歴史地理&自然を―キング「大山詣り」、まずは火曜組、無事終了いたしました。下界の暑さに、大丈夫かな?と不安でしたが、山の中は涼しかったです。寒さを感じる瞬間までありました。なので山上でのんびり歩いていたら、宿坊街と滝めぐりをする時間が無くなってしまい、解散後、数名のご希望者を募って滝めぐりをいたしました。
 
ヤマビルはやっぱりそれなりにいました。焼いたり塩漬けにしたりとその都度始末しました。直接の被害にはあっていない模様。あと、キヨスミウウツボという珍しい植物も教えてもらいました。
 
本日のレジュメは、天保年間に大山が幕府に提出した報告書をもとに作成しましたので、貴重なものです。なぜならこの報告書の初の活字化を行っているのが私だから。現在、大山について研究したり調べたりしているどなたもまだ目にしていないテキストなのです。
 
次回は7月12日(木)、同じコースです。一回参加も受け付けています。

2018年6月14日 (木)

歴史地理&自然ウォーキング「鎌倉朝夷奈切通と六浦」木曜組

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木曜組も無時終了いたしました。梅雨時ですが雨に降られなくて良かったです。さすがに朝夷奈切通の鎌倉側は足元ぐちゃぐちゃでしたが(-_-;)。中世の金沢六浦の海を想起しながら海から鎌倉に向かい峠越え。歴史を感じ、自然を観察しアカデミックに楽しい一日でした。お疲れ様でした。次回は6月26日(火)/7月12日(木)「大山詣り-下社から参詣道下り-」です。集合は伊勢原駅ではなくバス停の終点。一回参加も受け付けています。
 
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カヤの大木の実/ケイワタバコの花/あちこちに口を開ける中世墳墓/ヤマユリ!/そして滑川になんと鮎の稚魚の群れが・・・。

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