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Walking&Fieldwork/歩く!

2020年9月24日 (木)

房主新著『丹沢・大山・相模の村里と山伏』販売開始

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房主新著『丹沢・大山・相模の村里と山伏』、本日から万象房でお買い求め頂けるようになりました。早速、ご興味を持って下さった講師陣や会員様などが購入して下さいました。全国どこの書店でも注文すれば購入して頂けるのですが、営業活動は気長にやりましょうという事ですのですぐには店頭ではお目にかかれないと思います。恐らくアマゾン嫌いの出版社(全国多くの小出版社がアマゾンの傍若無人さに怒っている模様)なのでアマゾンでの販売も当面わかりません。
★注文用フライヤー(pdf)はコチラです。
 ちなみに私の本は10年経つと皆様がその価値に気付いて絶版になってからプレミアがつく傾向にあります。資産としてもお勧めです(笑)。参考に15年前の拙著2000円に90万円近い値段を付けて販売している古書店まである!=>『丹沢の行者道を歩く』

2020年9月22日 (火)

歴史地理&自然ウォーキング「大雄山と大雄町の里山を歩く(南足柄)」

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歴史地理&自然ウォーキング再開!半年ぶりに皆様が戻って来て下さいました。森の中で、この日を待っていましたとばかりに皆様楽しんで下さいました。さすがにメンバーは3割強ほど減りましたが休日を利用して単会参加の方も3名様参加して下さいました。もう、今後は開き直って秋スタート夏終わりの年間スケジュールで実施いたします。今日からまた一年間よろしくお願いいたしますm(__)m。次回は同じコースで木曜組10/8(木)、単回参加も受付けています。
https://banshowboh.com/walking_kigawas.html

可愛い蛇に遭遇。ヒバカリ(日量・日計)の模様。噛まれたら「その日ばかり」と勘違いされて名付けられた無毒の蛇らしい。蛇は、日本では弁才天(弁財天)のお使い、開運の象徴でもあります。しかも可愛らしい蛇。今日のご参加者にはきっと良いことがあります。

2020年9月16日 (水)

房主最新著書『丹沢・大山・相模の村里 と 山伏』

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房主の最新著書『丹沢・大山・相模の村里 と 山伏』(夢工房)がもうすぐ発売されます。書店等での流通はまだ先になると思いますが、(今、多難な時なので)万象房でも直接販売をしようと一定冊数を仕入れました。本日からご予約を承ります。ハンディーでどなたにも読み易く1600円(税別)。
ISBN978-4-86158-095-6 C0021
丹沢山地にご興味のある方、大山信仰にご興味のある方、山伏にご興味のある方、昔の事にご興味のある方、歴史的証拠を揃えて今までの誤った俗説・通説を正しながら江戸時代以前の歴史話あれこれ。自信をもってお勧めいたします。

2020年9月15日 (火)

歴史地理&自然ウォーキング「相模の山里と海辺の古道を歩こう」

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来週9/22(火)から歴史地理&自然ウォーキングを再開いたします。春スタートを諦め訳の分からない5カ月が過ぎましたが、日本の公教育が結局実現できなかった秋新学期を実行!今年度の年間会員は火曜組木曜組合わせて24名様(昨年度は33名様)。Covid-19騒動のおかげで少数精鋭です。という訳で一回参加の枠はたっぷりあります。初回は9/22&10/8「大雄山と大雄町の里山を歩く(南足柄)」。一回参加費3500円(資料テキスト・保険料込)です。
https://banshowboh.com/walking_kigawas.html

2020年9月14日 (月)

我慢できずにトレーニング

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来週から歴史地理&自然ウォーキングも始まりますし、霧の中をまた半日トレーニング。景信山・小仏城山・高尾山。小仏バス停から景信山山頂まで早登りちょうど45分で良いトレーニングになります。秋ですなあ。

2020年9月10日 (木)

大山調査

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大山の秦野市側の山中で不思議な遺跡が見つかったという情報を秦野市の文化財・市史担当から頂いていたので、本日午後、調査に同行させて頂きました。某大手テレビ局の番組スタッフのチームが沢登り中に発見したということで、案内人兼取材チーム付き。思いっきり番組で取り上げる様相でずーっと録画撮影もありました。

発見者のテレビマンは山を走るそうなので、自分も良く知ってる山を走る青年政治家の名前を上げたら、その世界では有名なサスケさんということで、思いっきり知り合いでした。山を歩きながら噂話で盛り上がりました。

肝心の遺跡は、うーん。少なくとも修験系の祭祀遺跡ではなかったです。あとは、秦野市の考古学の先生方のご報告とテレビ放映があるのかないのか。本日はヤマビルを5匹ほど始末しました。蛭さがりのジョニーと新兵器の濃厚食塩水を活用。付き添いの女性山岳ガイドさんは可哀そうに出血された模様。

帰りに江ノ島と三浦半島の向こうに不思議な虹が見えました。今日もなかなか有意義な時間になりました。

2020年9月 9日 (水)

ナラ枯れ

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ご存知の方も多いとは思いますが、ここ数年、日本の森の樹木にも伝染病が流行し全国的に大きな問題になっています。なんとも異様な光景を目にすることが増えて来ました。写真は父親が送って来た実家の裏山の様子。

詳細情報↓
https://www.k-crk.com/s_naragare.html

2020年9月 8日 (火)

南足柄 大雄山下見

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半年以上ぶりの歴史地理&自然ウォーキングの下見に出かけました。暑い一日、人が居るところではマスクをしながらなのでなかなか辛いですなあ。でも人と出会わない森の中も多いし、当日はもっと涼しいはず。鎌倉よりも小田原よりも古い歴史を持つ足柄エリアです。迎えて下さる大雄山最乗寺の天狗もカッコ良いですのですがアニメキャラ化営業がこのお山でも始まっていました。

大雄山道了権現社は江戸時代は川を隔てた反対側にあったのですが、今日は誰も行かないそこを訪ねてみました。当日は行きませんが。南足柄の里山では稲穂が垂れ始め遠くに大山が見えました。

9月22日(火)/10月8日(木)
大雄山と大雄町の里山を歩く(南足柄) 標高差300m(下り中心)
 10:00集合 小田急線「新松田」北口改札前  解散予定:大雄山線「富士フィルム前」に変更予定
https://banshowboh.com/walking_kigawas.html

2020年8月31日 (月)

8月最後の午前中トレーニング

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朝早く目が覚めたので(じいさんだから)。高尾から小仏までバスで行って、景信山・小仏城山・高尾山と縦走してちょうど昼前に町田に帰って来ました。秋の花が咲き始めましたね。9月からは歴史地理&自然フィールドワークの下見&コース設計準備にシフトいたしますので、本日はトレーニング納めのつもりでした。

ツリガネニンジン(釣鐘人参)、オミナエシ(女郎花)、ワレモコウ(吾亦紅)、シロバナツルリンドウ(白花蔓竜胆)、そして明治時代に四国お遍路さん疑似体験修業が出来るように高尾山の各所に設置されている弘法大師の石仏群。

2020年8月23日 (日)

高林鮎太さん『西遊旅譚 司馬江漢、長崎への旅』

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相模国霊場研究会に初回から参加して下さっている高林鮎太さん(練馬古文書研究会会員、相模国霊場研究会会員/1985年生まれ)がご高著『西遊旅譚 司馬江漢、長崎への旅』を出版されました。

江戸時代後期の画家・蘭学者にして自由人、司馬江漢が描いた江戸〜長崎の旅の日記「西遊旅譚」全巻全頁を、文字を活字に置き換え、現代語訳を付して収録。各地の風景、文化、生活を今に伝える貴重な史料。折り込み地図付き。

ご興味のある方はぜひご購入下さい。講談社エディトリアル2020年刊、 B5判・270頁、ISBN 978-4-86677-053-6、2200円

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