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Book&Magazine/本と雑誌

2020年9月24日 (木)

房主新著『丹沢・大山・相模の村里と山伏』販売開始

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房主新著『丹沢・大山・相模の村里と山伏』、本日から万象房でお買い求め頂けるようになりました。早速、ご興味を持って下さった講師陣や会員様などが購入して下さいました。全国どこの書店でも注文すれば購入して頂けるのですが、営業活動は気長にやりましょうという事ですのですぐには店頭ではお目にかかれないと思います。恐らくアマゾン嫌いの出版社(全国多くの小出版社がアマゾンの傍若無人さに怒っている模様)なのでアマゾンでの販売も当面わかりません。
★注文用フライヤー(pdf)はコチラです。
 ちなみに私の本は10年経つと皆様がその価値に気付いて絶版になってからプレミアがつく傾向にあります。資産としてもお勧めです(笑)。参考に15年前の拙著2000円に90万円近い値段を付けて販売している古書店まである!=>『丹沢の行者道を歩く』

2020年9月16日 (水)

房主最新著書『丹沢・大山・相模の村里 と 山伏』

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房主の最新著書『丹沢・大山・相模の村里 と 山伏』(夢工房)がもうすぐ発売されます。書店等での流通はまだ先になると思いますが、(今、多難な時なので)万象房でも直接販売をしようと一定冊数を仕入れました。本日からご予約を承ります。ハンディーでどなたにも読み易く1600円(税別)。
ISBN978-4-86158-095-6 C0021
丹沢山地にご興味のある方、大山信仰にご興味のある方、山伏にご興味のある方、昔の事にご興味のある方、歴史的証拠を揃えて今までの誤った俗説・通説を正しながら江戸時代以前の歴史話あれこれ。自信をもってお勧めいたします。

2020年8月31日 (月)

論文「相模の一山寺院と『新編相模国風土記稿』地誌調書上-大山寺と光勝寺-」発表

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Covid-19の感染拡大による休業要請&再開試運転期間中に、時間を無駄にしたくなかったので、やりかけていたことにいくつか精を出しました。研究活動・音楽制作・体力作り。

そのうちの一つ、学術論文「相模の一山寺院と『新編相模国風土記稿』地誌調書上-大山寺と光勝寺-」『山岳修験』第65号(日本山岳修験学会)。6月に校正が終わりこの度リリース。証拠をかなり綿密に揃えて通説を思いっきり疑ってみました。ご興味のある方はぜひ。発売は岩田書院から2500円です。相模国霊場研究会の発起人同志 武井愼悟さんの論文「近世秋葉信仰の展開‐「榧寺縁起」を中心に‐」も揃って掲載されております。研究上お世話になっている皆様には抜き刷りお送りいた(またはお渡し)します。

そして引き続き、9月末には『丹沢・大山・相模の村里 と 山伏』が発売されます。さらにもう一本論文を書きました。審査に通れば来年秋あたりにリリース出来るかもしれません。Keep on study, keep on music, keep on moving.

2020年8月23日 (日)

高林鮎太さん『西遊旅譚 司馬江漢、長崎への旅』

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相模国霊場研究会に初回から参加して下さっている高林鮎太さん(練馬古文書研究会会員、相模国霊場研究会会員/1985年生まれ)がご高著『西遊旅譚 司馬江漢、長崎への旅』を出版されました。

江戸時代後期の画家・蘭学者にして自由人、司馬江漢が描いた江戸〜長崎の旅の日記「西遊旅譚」全巻全頁を、文字を活字に置き換え、現代語訳を付して収録。各地の風景、文化、生活を今に伝える貴重な史料。折り込み地図付き。

ご興味のある方はぜひご購入下さい。講談社エディトリアル2020年刊、 B5判・270頁、ISBN 978-4-86677-053-6、2200円

2020年8月21日 (金)

『ローリング・ココナッツ』#88入荷

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ウクレレ情報誌『ローリング・ココナッツ』最新号#88が入荷いたしました。お客様とウクレレ教室会員の皆様に先着順で差し上げまーす。
https://rollingcoconuts.com

2020年8月19日 (水)

講師仕事なくなりましたお電話を頂きました~。

時どき、外部から依頼を受けて講演会・研修会の講師を務めておりますが、神奈川県の某自然系施設のご担当者から、今年度の研修会を新型コロナウィルス対応のためすべて中止にしましたので10月の講演はありませんとのご連絡を頂きました。

この調子だとこの種の企画はこの先2~3年身動き取れなくなってしまうような気もするなあ。今回は、山岳宗教と自然環境保全をテーマにお話しする予定でした。

その代わり、本を読んでもらおう。城川隆生著『丹沢・大山・相模の村里と山伏』2020年9月末刊行予定です。乞うご期待。

2020年8月14日 (金)

1974年『ライトミュージック』3月号(万象房蔵書シリーズ vol.1)

フォークギターやエレキギターを弾き始めていた高校一年生の少年にとって、このヤマハの雑誌は大変貴重でありました。万象房蔵書シリーズ第一弾。神奈川県立厚木高校一年B組(名取裕子さんと同じクラス)時代の愛読雑誌。中川イサト氏の「必ずしも外国のギターはよくない」というご発言に洗脳されたまま今に至っているのかもしれない(笑)。

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2020年7月31日 (金)

最終校正

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9月末~10月初あたり出版予定です。最終校正が始まります。読みやすさにこだわりました。お求めやすい価格にもして頂きました。乞うご期待。

2020年6月29日 (月)

国会図書館

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久しぶりに国会図書館へ出張。一週間前にオンラインで予約を申し込んで抽選で当たったので入館出来ました。

今、校正に入っている本(今年秋出版予定)と今執筆中の論文(出来れば来年発表の学会誌に間に合わせたい)に関わる九州の資料が必要だったのです。「豊後国岡藩」、現在の大分県竹田市の資料。

入館時は検温、当選者かどうかのチェック、そして館内放送で「短時間でお帰り下さい」って言われても、抽選で当たったこの機会に何時間でも粘って資料を調査&複写し尽くしたい、とたぶん皆さんそう思っているはずです。

2020年5月28日 (木)

出版決まりました。

神奈川新聞の連載以来、それをとっかかりに数年間書き溜めていた原稿が本になります。年内には出版予定です。今日は出版を引き受けて下さった出版社夢工房さんへ打ち合わせに伺いました。神奈川県西部~丹沢山麓地域の文化・歴史・生活・自然にこだわった出版社です。歴史&民俗学専門出版社の岩田書院社長から勧められ、この地域にこだわった内容ならばまずは、というご意見に動かされ原稿を読んで頂いて話が決まりました。

この休業中は経営的にはとんでもなく大変なことになりましたが、執筆作業に限っては集中して作業が出来ました。そして、今日はさっそく編集のプロの客観的な視点はとてもためになると実感いたしました。テーマから章立てまでご意見を頂き修正すべき点がたくさん見えてきました。もうしばらくこの作業も頑張ります。

帰途、大山の麓で撮り直したい写真も撮影、厚木を通過ついでにはウクレレEbAkのお店で美味しいコーヒーとプリンを頂いて帰りました。

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