フォト

Asia/アジア

2020年7月13日 (月)

高尾山トレーニング

Img_2654 Img_2634

雨が降り出す前にと、午前中高尾山半日トレーニング。今日こそ山頂まで45分でと稲荷山コースを登り始めたが、ぐちゃぐちゃ&スリッピーなぬかるみだらけで、10:15に登り始めて山頂11:10。55分でした。曇りの日で今の見所はヤマユリです。ちょうど咲き始めから満開です。

足元が汚れて悪路を避けようと今日も薬王院から1号路を下って高尾でお昼を食べて帰りました。現代の薬王院は修験道に力を入れていらっしゃって、高尾山から歩いて富士山に登る入峰修行を実践中。ここでは、富士山は「浅間大権現」として祭られています。

富士山を仏教的に祭る時には、歴史的には「浅間大菩薩(せんげんだいぼさつ)」とするのが一般的ですが、「浅間大権現」とはかなり珍しい祭り方です。富士山の神仏としての呼称は、古代においては「アサマオオカミ(アサマノオオカミ)」「かぐや姫」、中世になると「浅間大菩薩」「大日如来」、さらに江戸時代以降近世になると記紀神話に登場する神様「コノハナサクヤヒメ」を当てる人々が現れ、明治維新で神仏分離となると古代の「浅間大神」=「コノハナサクヤヒメ」として現在に至っていると認識しております。

神社もお寺も時代と共にどんどん変化しております。だから「伝統」は難しいのです。いつの時代の伝統を指しているのかわからないからです。

2020年7月12日 (日)

本日のインド音楽教室

Img_2591 Img_2596 Img_2599

朝から夜までインド音楽の第2日曜日。今日は風通しがことのほか良かったです。ただし熱風ですが。窓も全開、エアコンも全開。小部屋はタブラケースで埋まります。

こんな社会情勢ではありますが、タブラ・レッスンに新会員の方もいらっしゃいました。そうです。風を通しながら音楽しましょう!

2020年7月11日 (土)

万象房ティアーズレーベルからこの夏「小さな空」(武満徹)リリース予定です。

2020年7月 9日 (木)

出勤途中に毒キノコ発見

Img_2568 Img_2567

成瀬駅に向かう途中の公園にテングタケ(天狗茸)発見。幼菌と成菌。症状は腹痛、嘔吐、下痢、痙攣、精神の一時錯乱などだそうです。

大きくて崩れているのはクロハツ(黒初)かもというお話。いずれにしても写真でキノコ鑑定は無理だそうです。クロハツは食べる人もいるけれど図鑑上はやはり毒キノコに分類されるそうです。

万象房ティアーズレーベル情報

2020年7月 8日 (水)

ダライ・ラマ"Inner World"発売!

まだダウンロード販売のみ。
https://www.dalailamainnerworld.com

チベット文化の基層 密教は日本文化の基層でもあるのです。密教を批判し山伏も否定した近代初めの宗教政策によっても消えることなくこの日本の文化を色濃く彩っています。チベット密教の存続を祈ります。

2020年7月 6日 (月)

再開オープンステージvol.141 日時変更

Openstage141_20200723

今月からオープンステージ(毎月第4水曜日夜開催)を再開する予定でしたが、社会情勢として夜のイベントは自粛しようと思います。

つきましては、その翌日、休日の7月23日(木)15時から開催いたします。人数10名以内限定、要エントリー予約、大窓を開けて風を通しながらの開催です。歌う方のマウスシールド(透明マスク)も用意してあります。何卒よろしくお願いいたします。
https://banshowboh.com/openstage.html

すでにエントリーを頂いていたうちのお2人はこの日でも可能というお返事を頂きましたのであと8名様7名様以内です。

2020年7月 2日 (木)

高尾山トレーニング

Img_2423Img_2430Img_2438Img_2439 Img_2452Img_2446Img_2436

家近くの恩田川沿いをトレーニングのために走って最後に階段ダッシュ数本とかやっていたらふくらはぎを痛めました。やはり山を歩いた方が歳相応の良いトレーニングだと思って、そろそろ「来ないでください」とは言われないだろうと、高尾山午前中トレーニングに向かいました。

けっこうな人出でした。6号路の登山口でちょうど10:30だったので45分で登ろうと思って山頂で時計を見たら11:19で体感と違ってちょっと悔しかったです。やはり衰えているのかあ?

この季節、あんまり花は咲いていません。花はオカトラノオ(丘虎ノ尾)、アカショウマ(赤升麻)、ヤブレガサ(破レ傘)、オオバジャノヒゲ(大葉蛇ノ髭)、オオバギボウシ(大葉擬宝珠)。緑の実はマムシグサ(蝮草)かミミガタテンナンショウ(耳形天南星)か?珍しくカゴノキ(鹿子ノ木)もあります。

そして高尾山は薬王院というお寺のお山。薬王とは薬師如来のことですが、江戸時代以降の薬王院は飯綱権現という信州発の天狗の神様の霊験を前面に出して参詣者の信仰を集めて来ました。なのでこの飯綱権現堂が一番立派です。お寺なのに本社。良いんです!これが日本の宗教文化の神髄です。雑じり合うことが日本文化の特質。ファナティックに純粋なものを求めるのは本来日本的ではない。

東京都指定文化財のこの拝幣殿は宝暦3年(1753)に建てられ、その後、文化2年(1805)の再建修理でこの華やかな彩色やバク(獏)をはじめとする色々な霊獣が取り付けられました(「高尾山の建築について」『多摩文化』第24号 1974)。身近な寺社建築は、特に19世紀から20世紀初めの時代が全般に細かいところまで派手で見応えがあります。江戸時代の終わり頃から明治時代です。職人の技と人々の信仰心がうまくマッチした時代だと思います。

2020年6月29日 (月)

国会図書館

Img_2412Img_2410

久しぶりに国会図書館へ出張。一週間前にオンラインで予約を申し込んで抽選で当たったので入館出来ました。

今、校正に入っている本(今年秋出版予定)と今執筆中の論文(出来れば来年発表の学会誌に間に合わせたい)に関わる九州の資料が必要だったのです。「豊後国岡藩」、現在の大分県竹田市の資料。

入館時は検温、当選者かどうかのチェック、そして館内放送で「短時間でお帰り下さい」って言われても、抽選で当たったこの機会に何時間でも粘って資料を調査&複写し尽くしたい、とたぶん皆さんそう思っているはずです。

2020年6月24日 (水)

万象房ティアーズ・レーベルからAPPLE GEETA「ラグパティ・ラガヴァ」リリース!

より以前の記事一覧