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Asia/アジア

2018年8月19日 (日)

オープンステージナイト Vol.122

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8月22日(水)19:00 open 19:40 start
Banshow-Boh オープンステージナイト vol.122
入場料¥1500(1ドリンク付+ふくしま子供寄付金500円込)
 
さて、夏も終盤になってまいりました。音楽を愛する皆様、演奏を愛する皆様、歌を愛する皆様、世界の民族文化を愛する皆様、ぜひご出演ください。楽器を持っても、手ぶらでも、連れ立っても、どうぞお越し下さい。聴きにいらっしゃるだけの方も歓迎。通常ブッキングライブの出演者も募集しております。

2018年8月18日 (土)

APPLE GEETA再稼働

2018年8月17日 (金)

瑞穂町フィールドワーク

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金曜日の仕事は西多摩郡瑞穂町フィールドワークと資料収集で丸一日。日差しは強いものの爽やかで気温も低めな空気。風は強い。
 
瑞穂町は狭山丘陵の突端で、ここから武蔵村山市・埼玉県入間市・所沢市にまたがる丘陵を9月・10月の万象房 歴史地理&自然ウォーキングで訪れます。初めてのエリアなので、まずは下見その一。駅から遠いけれど郷土資料館が立派で情報も豊富でした。でも、町役場と図書館では情報提供サービスが今一つかなあ。
 
本番は9月25日(火)/10月11日(木)「武蔵野台地遠征:狭山丘陵」。一回参加も受け付けています。
 
箱根ヶ崎の駅からは富士山も拝めました。小腹が空いたので買ってきた納豆巻を駅のホームで食べようとしたら、口に入れた瞬間に納豆の糸が臭いとともに隣に座っていたお兄さんの所へ飛んで行きました。お兄さんは何も言わずに去っていきました。ごめんなさい。

2018年8月16日 (木)

丹沢縦走2018

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今年は津久井の青野原諏訪神社から歩き始め。ここの諏訪神社には「神祇管領免許社」という珍しい石碑が建っていてまずびっくり。天保年間に白川家から神職の免許をもらった事をとっても誇りに思っていた証拠の珍しい石碑。山に入るとヤマビルとの戦い。しかし、同行者はヤマビル発見の達人でありました。ありがたや。

なんとか稜線に上がり気持ち良い風を感じながら蛭ヶ岳。撮影目的なので、日没と日の出を中心にたくさん撮りました。真夏なのに、東京のビル群や筑波山まで見通せました。富士山をバックに檜洞丸の山群から雲海が流れ落ちる壮大な風景にも感動。

しかし、二日目は塔ノ岳までの稜線上はずっと霧の中で目的の撮影はできず。残念。丹沢山みやま山荘で情報提供で何度かお世話になっていた宮崎さんに挨拶して行こうと思ったら、もう山を下りて小屋仕事は辞めていらっしゃいました。これも残念。

最後は久しぶりに鍋割山荘へ挨拶がてら顔を出して、鍋焼きうどんを頂きました。そしたら草野さんから丁重にご挨拶を頂いた上に宿題「ヒゴノ沢の近くに生えているある植物の鑑定を頼む」と!要は実家の城川四郎講師に鑑定してもっらてくれという話。なんとか見つけて写真をたくさん撮って帰路につきました。

2018年8月12日 (日)

インド音楽の日

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毎月第二日曜日のインド音楽の日。朝からタブラ・レッスン、夕方からはシタール・レッスン。終了したのはもう夜です。この暑さの中を、重たい楽器を運んで通って来て下さる皆さん。ご苦労様です。大学4年生の女子の就活モードがやっと本気っぽくなってきました。高校生の時に見学に来てからもう4年かあと感慨にふける私と絢子先生。
 
シタール・レッスンは、11月の発表会に向けて、タブラ中級クラスの坂口さんが今日から全面サポート参加。普段のiTablaのサンプリング音とは違って生音は良い!ほんとにインド音楽の演奏になって来ました(笑)。これから3ヶ月、皆さんで練習を重ねて仕上げます。乞うご期待です。

2018年8月 9日 (木)

原爆忌

今年の二つ目の原爆忌。亡くなったたくさんのヒバクシャの皆様に黙祷。

生き残っているヒバクシャが立ち上がっています。
 
被爆し被曝した広島と長崎。
 
被曝した福島では、まだ町田市+相模原市を合わせたのと同等の面積エリアが居住出来ないそうです。子供たちは故郷をなくした訳です。

2018年8月 8日 (水)

古文書調査@愛川町郷土資料館

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久しぶりに愛川町の奥の奥、宮ヶ瀬ダムのすぐ下にある愛川町郷土資料館へ古文書調査に行きました。資料館の山口さんにはお世話になりっぱなしです。台風が近づく雨の中、県立あいかわ公園も閑散としていました。

2018年8月 7日 (火)

丹沢縦走予定

8/14(火)-8/15(水)に撮影目的(論文&著書に使用予定)で丹沢縦走予定です。暑くて苦しい山行ですが、山上は涼しいです。山小屋も空いています。同行希望の方がいたらご連絡下さい。現在、若手女子お一人同行予定です。

万象房ホームページの↓表紙写真がまさに明け方の蛭ヶ岳山頂から富士山を眺めた写真。

2018年8月 4日 (土)

真夏の夜のインド音楽 ~シタール・サーランギ・タブラ~

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数学的音楽と言ってもいいのではないでしょうか。紀元前からの数学の歴史を有するインドならでは高度なリズム解釈と音楽理論、そして、インド音楽を深く楽しむためには聴き手側もその形式を理解していた方がより気持ち良い、という訳で、レクチャーライブという企画。今後のインド音楽ファンの開拓のためにも理にかなった企画でありました。

しかし、外は暑いし、各所でお祭りだらけだし、お客様少なかった。でも、印刷フライヤーまで大量に作って都内各所に撒いて下さったし、がんばって告知して下さったので御の字です。志に感謝。

今日は、ティンタール(16拍子)の説明と演奏にはじまり、ルパクタール(7拍子)の説明と演奏、最後は三人でラーガ「Desh」をシタールカーニー(16拍子)で。この最後のシタールカーニーというリズムははまりました。超かっこよろしい。ニューオリンズものやラテンものになじみのある方にはたまらんノリです。そして、今日は新兵器のマイクが良い音出してました!

さて、今年は万象房も12周年ですが、例年と違うコンセプトのアニバーサリーイベントを企画中です。12/8(土)「万象房12周年 南アジアの夜」!乞うご期待。

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8月4日(土) 18:30 open 19:00 start ¥2500(1ドリンク付)
 
真夏の夜の北インド古典音楽LIVE ~ターラを数えてみよう vol.2~
 
♪国分あきこ(シタール)
♪西沢信亮(サーランギ)
♪宮木修平(タブラ)
 
恒例の夏のインド音楽ライブ!日本文化のルーツの地の一つ天竺の音楽です。シタール、サーランギ、そしてタブラ。天竺の極上のラーガが今注目のインド音楽ミュージシャンたちによって奏でられます。今回はターラ(拍子)についてのレクチャー付。違う音楽を演っている方々にもとってもためになります。音縁をつなぎませう!ぜひご来場ください。

2018年7月31日 (火)

真言宗 関東五ヶ寺

江戸時代の中頃、真言宗(高野山、東寺、仁和寺、醍醐寺 系の古義真言宗)の幕府との窓口を務めた関東の有力寺院が五つあって「関東五ヶ寺」と呼ばれていたのですが(※宇高良哲『近世関東仏教教団史の研究』文化書院 1999)、相模国つまり神奈川県内ではそのうち三つとも神社になっています。

・箱根権現東福寺金剛王院 => 箱根神社
・鶴岡八幡宮寺荘厳院 => 鶴岡八幡宮
・大山寺八大坊 => 阿夫利神社
 
相模を代表していた有力真言宗寺院が明治時代になるとすべて消滅したという事実からしても、明治維新というのは日本文化史の大断絶だなあと思いながら県立図書館で資料を漁る一日。

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