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APPLE GEETA

2017年10月15日 (日)

インド音楽教室(サーランギ&シタール)

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毎月第二日曜日原則のインド音楽教室ですが、今月は房主の出張に伴いまして日程を変更して頂きました。シタール教室は本日、そしてタブラ教室が来週になります。今日のシタール教室では発表会の実施要綱も配布され、年に一度のビッグイベントに向けて盛り上がってまいりました。
 
今日は他に、サーランギ個人レッスンやシタール個人レッスンもあって、さらに小部屋では房主ギター・レッスン、日倉士スライドギター・レッスン、居相ハーモニカ・レッスンも開講。大忙しの一日でした。

2017年9月23日 (土)

APPLE GEETA×日倉士歳朗

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今日はそれぞれのステージに続いてトリオ演奏をたっぷり!良かったです。日倉士歳朗のスライドギター、Akiko☆Sitarのシタール、ともに最高です!演奏中に鳥肌が立って涙が出そうになりました。

今宵はお客様の約半数が初来店のお客様(なんと神戸からも!!)。しかも、なんだか面白そうな企画だなあというご動機で聴きに来てくださいました。身内ノリではないライブになったのがとっても嬉しいです。最後まで楽しんで頂けたと思います。誠にありがとうございましたm(_ _)m。APPLE GEETA企画の次回は11月4日(土)「スズキミカコとAkiko☆Sitar」。乞うご期待!

今宵のマスター小牟田氏がアンコール曲の動画を撮ってくれました。(※右下のスピーカーをオンに)

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Rockaleidoscope8_20170923c 9月23日(土)18:30 open 19:00 start ¥2500(1ドリンク付)
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♪日倉士歳朗(Vocal/Guitar/Slide Guitar/Lap Steel)
♪APPLE GEETA:Akiko☆sitar(シタール/vo.)&George★kigawa(ギター/vo.)
1979年メジャーデビュー、スライドギターの大御所 日倉士歳朗をお迎えしての万象房発アップル・ギーター企画!当日は三部構成。第一部:APPLE GEETA、第二部:日倉士歳朗、第三部:APPLE GEETA with 日倉士歳朗。
シタールとスライドギターが絡み合いむせび泣くめったに聴けない特別な演奏をお届けします。ぜひお越し頂ければ幸いです。

2017年9月10日 (日)

インド音楽教室

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毎月第2日曜日のインド音楽教室。今日は朝から念入りに掃除機をかけ、カーペットを敷き詰めて、夜まで、レッスンが続きました。インド音楽始めませんか!?
◆タブラ
 
シタール・レッスンは11月に発表会を控えているので、今日から特別にタブラのサポートに来て頂きました。それがなんとサーランギ・レッスンの西沢講師(!)。おかげで充実のレッスンになった模様です。ありがとうございました。しかも火災事故で小田急が止まって下北沢に帰れない事態に・・・。

2017年8月26日 (土)

koma3(駒村雅士さん)還暦祝賀LIVE!"koma3's 60th Birthday Live"

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おめでとうございます!
還暦祝いは大事な通過儀礼。こうして魂がまた強くなると信じます。もちろんkoma3は今日また強い男になったはずです。koma3のおかげでとっても楽しい時間を過ごすことが出来ました。ご出演の皆様、誠にありがとうございましたm(_ _)m。
 
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2017年8月13日 (日)

インド音楽教室

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本日は毎月第2日曜日開講のインド音楽教室。朝から夕方の個人レッスンまで丸1日です。世間はさすがに月遅れのお盆休み中。お休みの方が多いのは仕方ありません。しかしご出席者はここでまたステップアップ。悠久のインド音楽、ターラとラーガの世界へ、新入会の方もお待ちしております!
◆タブラ
◆シタール
◆サーランギ

2017年8月 5日 (土)

Nothing On My Mind 24年目の夏ライブ

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今年もありがとうございました。閉塞感や怒りや悲しみ、そんなマイナスの感情や意識や出来事も敢えて歌にして、サウンドは心地よく。NOMMのスタイルです。盛り上げて頂いて感謝いたします。来年は結成25年、四半世紀。1stアルバム『TEARS』リリースから20年。世界が平和で、平穏な日々がその時まで続いていますよう。

本日の主役はMIMO。What a Beautiful Family!
This is the MIMO's report↓.
http://mimo.netai.net/Video/

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8月5日(土)18:30 open 19:00 start
NOMM "TEARS 2017-結成24年目の夏ライブ-"
♪Nothing On My Mind
:aki(Vo.)、kigawa-t(Vo.&G.)
MIMO(Key.)、河中豪紀(ハーモニカ)、藤岡マサ(G)
房主のリーダーバンドNOMM、毎年恒例の夏ライブです。NOMM(飲む)なので宴会気分でご来場いただいても構いません。どうぞお気軽にお越し下さい。
¥おひねり(ドリンク&フード別)

2017年7月29日 (土)

LIVE(解説付き!)「北インド古典音楽 ~ターラを数えてみよう~」

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とても素晴らしい企画でした。ティン・タール(16拍子)を題材に、インド音楽も聴きたいしターラについてわかりたいというお客様。もちろん万象房インド音楽教室有志の皆さんも。レジュメを使っての実演レクチャーもあり、なるほど~という声も聞こえて来ました。
 
今宵は、東京都内で、サーランギ奏者のライブが3ヶ所(ほか2ケ所はインドからの来日演奏家)で開催されるという奇跡のような日で、しかもなぜか大雨という天気。集客に皆さんご苦労されましたが、仕込み準備も含めて演奏もレクチャーも気合を感じました。インド音楽修行者ですから。ありがとうございましたm(_ _)m。
 
本日のスペシャルメニューは、キノコマニアのサーランギ奏者 西沢君にちなんで、もちろん7種類のキノコ入りチキンカレー!

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7月29日(土)18:30 open 19:00 start
LIVE(解説付き!)「北インド古典音楽 ~ターラを数えてみよう~」
♪国分あきこ(シタール)
♪西沢信亮(サーランギ)
♪原田康生(タブラ)
7月の最後をかざるライブは、悠久のインド音楽を皆様により身近に感じて頂きたく、長大なインド音楽の大きな魅力である「ターラ」に的を絞って少しレクチャーを交えながらの演奏会です。
北インド古典音楽はラーガ(旋律)とターラ(拍)で構成されていますが、数を数えることを通してインド音楽の魅力をお届けしようという好企画。ぜひお越し下さいませ。インド音楽初体験の方も大歓迎です!
¥2500(1ドリンク付)

2017年7月20日 (木)

日本山岳修験学会 第38回学術大会@神奈川県山北町の発表要旨全文

房主の発表予定日時は10月7日(土)10:25。一般の方の聴講も学会員と同じく参加費(資料代込)が必要で事前申し込み制になるはずです。
 
以下、発表サマリーです。これから史料分析と考察をさらに進めて、発表用パワーポイントを作成いたします。
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聖護院蔵『相州愛甲郡八菅山付属修行所方角道法記』と入峰空間考  城川隆生
 
1、相模の国峰
 「国峰」とは、現在は「各国の修験霊山のうち、大峰・葛城に準じた行場などがあって、在地の修験者が活動している山、及びそこで入峰修行することを指す。(中略)特に本山修験宗では、(中略)大峰、葛城の教団入峰に準ずる昇進の基準としている」(『修験道小辞典』)とされている。近世以前の各国の国峰修行の様相は不明の点が多く今回は考察対象とはしえないが、少なくとも近世の相模の国峰については明確である。相模の国峰とは八菅山光勝寺(本山修験、聖護院直末、現在の八菅神社、愛川町)から大山寺本宮・不動堂(現在の阿夫利神社本社・下社、伊勢原市)に至る三〇の行所を巡る入峰修行であった。八菅山の入峰修行を「国峰」と記す初出史料は、管見では、慶長二年(一五九七)に「東向房祐恵」によって書写された『神分諸次第』の奥書で、そこには自分の修行履歴として「大峯国峯トモニ拾八度成就」とある。つまり「国峰」という認識は八菅山の中で中世から受け継がれていたことがわかる。また、本山の聖護院が国峰と認定していた証左としては、宝暦六年(一七五六)に聖護院から発給された『相州八菅山坊中掟之条々』の第一条「一、国峰修行無怠慢天下泰平国家安全之可抽精誠事」をはじめ、山内修行の度数を重ねた山伏に昇進の機会や褒美が度々与えられていることからも確かである。
 
2、八菅山内のテクスト群
 八菅山には入峰修行内容を記すテクストがまだ相当数現存している。ただし、慶應義塾大学宮家準研究室による八菅山総合調査時(『修験集落八菅山』一九七八)に対象となった旧院坊の各家も世代交代や八菅山外への転居が進み、所在を確認できない史料もあるようである。
 もと雲臺院(準年行事職)に伝来する『先達切紙』所収の「路嶽勤行之次第」は、入峰修行の詳細を今に伝える史料として知られるが、同題同文のものが時代と奥書の伝授記録を変えて残存している。先達が新客に書写させながら修行の次第を代々伝授していた事が想定される。内容は、番数、行所名、宿名、崇拝対象、勤行内容を箇条書きで記している。行所について記す最も古いテクストは天文十五年(一五四六)の『神分諸次第』で、碑伝に記すべき番数・行所名と童子名が簡略に記されている。
 
3、『相州愛甲郡八菅山付属修行所方角道法記』
 近年、首藤喜樹氏と聖護院史料研究所の三〇年以上にわたる研究成果が続々と発表され、聖護院文書や住心院文書の中から相模の修験についての本山周辺に伝来した情報も知ることが出来るようになった。その中に、八菅山から本山聖護院に提出した『相州愛甲郡八菅山付属修行所方角道法記』(聖護院文書一〇四箱八三号)という報告書が存在する。年号と記名を欠くが、本山からの命に応じて提出した文書であることが内容から推察できるものである。今回の報告では、この史料に記された入峰空間と空間認識の分析を他の複数テクストと比較しながら試みてみたい。
 現在、八菅山に残存するテクスト群で修行エリアの地理情報を記録したものは実は皆無である。入峰修行者の中では、地理情報は体感し、または口伝で、習得するものであって、それを書き残すということは論外であったと考えられる。唯一、地理情報が記録されているのは、幕府編纂の地誌『新編相模国風土記稿』で、これも地誌調所の役人に提出した報告書「八菅山光勝寺坊中惣代書上」(文政九年)がもとになっていると思われる。つまり、山外に対して報告の必要に迫られた時に初めて「この行所はどこである」という地理情報が記録されたことになる。
 これらのテクスト群から三十行所中五番に限って引用する。愛川町の名勝 塩川滝がある塩川の谷である。ここは、中世の『大山寺縁起』(真名本)にも記載がある、大滝が三つ存在する行所であった。
○『神分諸次第』
  「五番 瀧 飛龍権現、不動明王」
○「路嶽勤行之次第」(『先達切紙』)
  「五番 瀧本 心経三巻、不動明王宝号 飛龍宝号、四摩三障 皆悉除滅、現當所願 皆令満足」
○『新編相模国風土記稿』
  「五番 半原・田代二村の界鹽川、當所は七宿の内平地宿と云」
○『相州愛甲郡八菅山付属修行所方角道法記』
  「酉戌方三里余隔、五番 塩川 不動明王 飛龍権現 瀑布 善女龍王
   七宿之内第三瀧本平地宿ト号 今亡ス、半原村田代村境之地」
 
4、研究の課題
 『相州愛甲郡八菅山付属修行所方角道法記』を聖護院で拝見した当初、八菅山を基準とした各行所の方角と距離までが記されていることに驚き、修行空間認識の考察に有用な史料であると判断した。だが、その地理情報は相当に主観的な要素を含んでいることも事実である。また、多くの宿が「今亡ス」と記されているが、この記録が提出された当時の状況を推論するには年号を欠くことが大きな障壁である。

2017年7月18日 (火)

写真集『清川村四季光彩』

2017年7月11日 (火)

Nothing On My Mind リハーサル

Nothing On My Mindのミーティング・リハーサルを行いました。今年も年に一度のワンマンライブを行います。"TEARS 2017"と題して。"TEARS"リリースから19年。バンド結成から24年目の夏です。
http://musictown2000.sub.jp/nomm/album.htm

お時間ございましたらぜひお越し下さいませ。
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