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APPLE GEETA

2018年12月 9日 (日)

インド音楽の日!

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12周年LIVE ネパール&北インド音楽編から一夜明け、第二日曜日の今日もまた一日インド音楽レッスン。11時からタブラ3コマ、シタール3コマ。夜はおまけにハーモニカレッスンも同時開講。終了20時30分。お疲れさまでしたm(__)m。朝10時から掃除機をかけてカーペットを敷き詰めてなので長いインド音楽の一日でした。

ご興味のある方、インド音楽始めませんか?
◆タブラ:https://banshowboh.com/tabla_ikeda.html
◆シタール:https://banshowboh.com/sitar_kokubu.html

2018年12月 8日 (土)

万象房12周年ライブ最終夜「North Indian & Nepal Music -ネパールからインドへ、南アジアの夜!-」

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12周年ライブ最終日はステージ作りから、出演者の衣装から、大変凝ったライブになりました。ひな壇を上下二段、女性ミュージシャンは皆さんサリー!美しい!

ネパール組はトラッドをベースにオリジナルの歌詞を乗せて万象房を寿いて下さいました。ありがとうございます。インド組は1ステージ中にラーガを2つ演奏するという贅沢セット。こちらも12拍子のラーガで12周年祝いという素晴らしい趣向もあり。しかも演奏が超カッコ良ろしい。すごかったです。涙が出そうでした。

12周年ライブ3デイズ、これにて終了。ご来店の皆様、ご出演のミュージシャン、大変ありがとうございましたm(__)m。また一年頑張ろうというパワーを皆様から頂いたような気がいたします。

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12月8日(土)18:30 open 19:00 start  ¥3000(1ドリンク付)
BANSHOW-BOH 12th Anniversary Live 3days!the Last Night
万象房12周年ライブ最終夜「North Indian & Nepal Music -ネパールからインドへ、南アジアの夜!-」
♪池田絢子(タブラ)
♪国分あきこ(シタール)
♪西沢信亮(サーランギ)
♪かうりとのるぶ:伊藤香里(ネパールサーランギ/歌)、勝田信明(マーダル) from バンチャパリワール
 
いよいよ12周年ライブの最終夜です。以下出演者ご紹介。皆様、国際派のミュージシャン揃い。豪華です!そして、万象房が日頃お世話になっている方々。ぜひお越し下さいませm(_ _)m。お聴き逃しなく🎶
 
池田絢子(タブラ)
打楽器を村松達之氏、タブラを U-zhaan、Pt.Anindo Chatterjee、Anubrata Chatterjee各氏に学ぶ。毎年冬はカルカッタ暮らし。
インド古典音楽の他にも様々なジャンルのミュージシャンと共演し、精力的に演奏活動中。柳原陽一郎、minakumari、YAMPKOLTのレコーディングに参加。Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」出演。
国分あきこ(シタール)
北インド古典音楽の美しさ、即興性に心を打たれ、シタール奏者H. アミット・ロイに師事。インド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(ドゥルパド、カヤール)、タゴールソングについても勉強中。
インド古典音楽の他にも万象房発のラーガ・ロック バンドAPPLE GEETAでも活躍中。
西沢信亮(サーランギ)
デリーにて巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。以後、インド古典音楽の演奏を中心に、ソロをはじめ、声楽、舞踊の伴奏などの活動を行う。その後、半年にわたりインドに滞在、多くの演奏会に出演し現地の音楽家たちと共演。また、デリーのサーランギ奏者を訪ね歩き取材活動を行う。
きのこ・菌類愛好家。
かうりとのるぶ(サーランギ&マーダル)
ネパールにてサーランギ奏者・シンガーソングライター・音楽大学教授 Bharat Nepaliに師事。日本最大のネパール音楽ユニット「バンチャ・パリワール」のメンバー。東宝映画『エヴェレスト 神々の山嶺』(2016)に音楽協力。全国各地でネパール文化とネパール音楽の紹介や日本・ネパール間の交流活動に努めている。

2018年12月 2日 (日)

久しぶりのリハーサル

久しぶりに万象房発APPLE GEETAのリハーサル。フライヤーも出来ました。もう来年の準備です。

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2018年11月24日 (土)

12周年ライブ初日「Song Writer's Night -コトバとウタを聴け!-」

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12周年ライブ初日、まずはオリジナル曲限定でしかも連休の中日、内容も日程もなかなかにハードな条件のライブです。その中を足を運んで下さったお客様、そして趣向を凝らして自作の曲を演奏して下さった出演者の皆様に深く感謝申上げます。

オリジナル限定ライブ、これからもやりましょう!歌を作るという行為は音楽表現の中でも最高の作業だと思います。今日も良い歌をたくさん聴けました。出演者も募集します。第4水曜日夜オープンステージナイトにぜひご出演下さい。

房主、朝から突然の歯痛で、最初の乾杯のビールの一口で激痛がはしり、テンションがあまり上がらない状態でした。申し訳ありません。しかし、いつもより抑え気味の演奏で歌を生かす伴奏になって良かったなどと後から言われ、・・・失礼だな。 

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11月24日(土) 18:30 open 19:00 start
 ¥投げ銭・ご祝儀(ドリンク&フード別)
BANSHOW-BOH 12th Anniversary Live 3days!the 1st Night
万象房12周年ライブ初日「Song Writer's Night -コトバとウタを聴け!-」
 
出演順
1)江良やよい(ウタ/ウクレレ)&房主 kigawa-t(ウタ/ギター/三線/挨拶)
2)こぎろおる:UZU(ウタ/ギター)、コギ丸(ウタ/ギター)from 静岡
3)ごろはち(ウタ/ギター)
4)スズキミカコ(ウタ) with 電気ブランコ、kigawa-t
5)電気ブランコ(ウタ/各種楽器)
 
いよいよ、12周年ライブが始まります。初日はまずソングライターズナイト。全員作詞作曲家です。つまりオリジナル楽曲を歌うシンガーソングライター。日本は古来「歌の国」です。自分の想いや情景を言葉に載せて歌う。万象房が大事にしている音楽文化の一つです。
 
 ライブは万象房主kigawa-tと万象房初代スタッフ江良やよいのご挨拶ステージからスタート。次々に個性的な出演者が自作の歌を演奏します。トリは電気ブランコことお馴染みたいしゅん。ダブルネック三線が出るのか?電話キーボードが出るのか?1917年製マンドリンか?色々お楽しみに。投げ銭ライブにつき途中入場も歓迎です。

2018年11月18日 (日)

万象房インド音楽教室 第7回シタール&第1回サーランギ 合同発表会

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万象房秋恒例のビッグイベント シタール・インド音楽教室発表会、今年は新たにサーランギ教室との合同で開催いたしました。見応えも聴き応えもたっぷり、緊張感と、やばいどうしよう的な臨場感とが、まさに発表会。確実にレベルアップしていらっしゃる皆様が充実の時間を共有して下さった事がとても嬉しいです。毎年11月第3日曜日の開催。来年も楽しみです。
 
タブラ教室からサポートで参加して下さった坂口さんもご苦労様でした。そして、サーランギ奏者&講師なのにやっぱりタブラでサポート演奏の西沢講師もご苦労様でした。
 
最後は、シタール国分あきこ講師のレクチャーとミニライブ。さすがの演奏に皆さんも聞き惚れていた様子。聴きに来て下さった皆様もありがとうございましたm(_ _)m。6か月の赤ちゃんも来てくれて、可愛く可愛くて気になってしょうがありませんでした。終了後の懇親会は万象房特製カレーで打上げパーティー。頑張ろう!インド音楽組。

2018年11月11日 (日)

第2日曜日のインド音楽レッスン

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朝10時から掃除機をかけてカーペットを敷き詰め、午前中から夜まで計6コマのインド音楽レッスンの一日でした。終了20時過ぎ。準備やチューニングや片づけにとても時間がかかる楽器群なので、丸一日でこれぐらいが精一杯です。アッキー先生の金沢演奏土産は五郎島金時ポッキー!皆さん、美味しく頂きました。
 
さて来週はシタール・レッスンとサーランギ・レッスンの合同発表会!タブラ・レッスンからも一番上のクラスの坂口さんがサポートでご出演。見学も歓迎です。詳細はコチラ↓です。
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2018年10月27日 (土)

歌の秋LIVE2018 マンダリン・ダック&ヤタベ・ヨーコ

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楽しいライブでありました!ご来場の皆様、誠にありがとうございましたm(__)m。お客様にも楽しんで頂けたと思います。

今回は両組とも日本語のオリジナル楽曲を中心に演奏いたしました。まさに歌の秋。最後のセッションも房主は三線に持ち替えてヨーコ・コーラスもついてなかなかの味わい。またこのメンツで演奏したいなあと思いました。

本日のスペシャルメニューはキノコと鶏肉のコーンシチュー!美味しく出来上がりました。絶品!

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10月27日(土)18:30 open 19:00 start ¥投げ銭(ドリンク&フード別)
歌の秋 2018
♪Mandarin duck:江良やよい(Vo.&Uke.) 小池晃(G.)
♪ヤタベヨーコ(Vo.) & kigawa-t(G.) from マンダラーズ
 
お馴染み江良やよいと小池さんのマンダリン・ダック!「歌の秋2018」。お2人の万象房12年間にわたるご愛顧に感謝して房主自らヤタベヨーコと共に露払いを務めさせて頂きます。ぜひ聴きに来て下さいませm(_ _)m。

2018年10月15日 (月)

日本山岳修験学会 第39回学術大会@伯耆大山の発表要旨全文

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10月20日(土)~22日(月)の三日間、日本山岳修験学会第39回学術大会が大山開山1300年を機に大山(だいせん、鳥取県大山町)で開催されます。
【主催】日本山岳修験学会・同第39回大山学術大会実行委員会
【後援】大山町教育委員会・三朝町教育委員会・鳥取県教育委員会・公益財団法人とっとりコンベンションビューロー
【協力】大神山神社(奥宮)・角磐山大山寺・一般社団法人大山観光局・米子市教育委員会http://www.sangakushugen.jp/conference.html
 
つきましては、房主は今年も研究発表を行うため出張いたします。万象房の業務も土曜日EbAkウクレレ教室以外はお休みさせて頂きます。
 
以下、発表要旨全文。大山つながりで伯耆大山ならぬ相模大山の新出資料がテーマです。
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相模の一山寺院と『風土記稿』地誌調書上
 ―大山寺と光勝寺―   城川 隆生
 
 発表者は、昨年、江戸幕府地誌調所に地誌編纂資料として提出されていた、八菅山と大山の書上を目にする機会を得た。その解読作業の中で、近世を語る際に度々引用される『新編相模国風土記稿』の記述が必ずしも当該宗教者集団の現状と意識を反映していないことに気付いた。そこで、山岳霊場についての様々な言説の発生装置としてこの公的編纂テクストを捉える必要もあるという視点から、今回は、地誌調書上と風土記稿(内閣文庫本)の内容の階層構成の相違に注目し比較分析を試みる。
 
 八菅山光勝寺は、文政九年(1826)に『相州八菅山書上』を提出している。内容は96頁である。項目を大・中・小の階層で考えると、大項目は、山号・寺号・本寺・開闢・開基・鎮守御社七社権現・伽藍草創・本社御霊屋并諸堂以下35項目で一山の全貌を報告している。特に分量が多いのは国峯修行と坊中本尊并所持什物である。対する風土記稿大項目「八菅村」では、八菅山にかかわる中項目は、八菅山・七社権現社・八菅山新田で、七社権現社の下層の小項目に山内の諸堂が列挙され、その一つとして別当光勝寺を上げ本堂と山内の運営組織及び国峰修行を説明している。地誌調所による一山の意図的捉え直しである。
 
 『大山地誌調書上』(天保六年・1835)は大正期の写本が現存し、20の書上からなる大部である。提出者はそれぞれ、大山町、各滝の滝守、各寺院、修験、大山寺、別当八大坊である。大山寺として提出された分は添付資料を含んで96頁。別当八大坊として提出された分が66頁である。大山寺の書上の大項目は、御朱印地所・開闢・中興・本尊・二月廿八日神事・氏子・本堂并諸伽藍地所など、以下は石尊社を含み各建造物毎に報告されている。八大坊の書上は境内御朱印地・碩学領・寺領・御禁制・御條目・開山・中興・開基・惣地坪・大日堂、以下はやはり各種建造物と配下の院坊毎である。対する風土記稿の大項目は、まず大山寺ではなく「大山」。そして中項目では、不動堂の項で不動堂境内が大山寺とされ、石尊社も中項目で山頂エリアと二重堂を説明し、なぜか前不動堂以下、楼門・二王門・別当八大坊が中項目という矛盾をはらむ構成である。一山組織がテクスト上解体されているのはここでも明らかである。
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2018年10月14日 (日)

インド音楽の日

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毎月第二日曜日はインド音楽の日。朝から夜まで延々9時間。タブラ・レッスン3コマ、シタール・レッスン3コマ、グループ・レッスンと個人レッスンが入り混じって、インドの楽器が鳴り響き続けました。
 
シタール・レッスンはいよいよ来月18日(日)が第7回発表会。今年からサーランギ教室との合同発表会となります。皆さんの気合いも入ってまいりました。タブラ・レッスンからは中級クラスの坂口さんがサポートで入って下さいます。
 
そして、今年の12周年ライブ3デイズの最終日12/8(土)は、インド音楽講師陣が勢揃いで圧巻の演奏を繰り広げて下さる手筈となっております。こちらもお楽しみに!

2018年9月29日 (土)

9/30(日)夕方~夜のシタール・インド音楽教室 休講

9/30(日)夕方~夜のシタール・インド音楽教室個人レッスンは台風接近にともなう不測の事態を避けるため休講、臨時休業とさせて頂きます。

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