フォト

APPLE GEETA

2017年8月13日 (日)

インド音楽教室

Dscn6216 Dscn6217 Dscn6220 Dscn6227

本日は毎月第2日曜日開講のインド音楽教室。朝から夕方の個人レッスンまで丸1日です。世間はさすがに月遅れのお盆休み中。お休みの方が多いのは仕方ありません。しかしご出席者はここでまたステップアップ。悠久のインド音楽、ターラとラーガの世界へ、新入会の方もお待ちしております!
◆タブラ
◆シタール
◆サーランギ

2017年8月 5日 (土)

Nothing On My Mind 24年目の夏ライブ

20597276_10209784506754033_91482114 20615931_1299540640154712_814623688 Img_0370 Img_0375

今年もありがとうございました。閉塞感や怒りや悲しみ、そんなマイナスの感情や意識や出来事も敢えて歌にして、サウンドは心地よく。NOMMのスタイルです。盛り上げて頂いて感謝いたします。来年は結成25年、四半世紀。1stアルバム『TEARS』リリースから20年。世界が平和で、平穏な日々がその時まで続いていますよう。

本日の主役はMIMO。What a Beautiful Family!
This is the MIMO's report↓.
http://mimo.netai.net/Video/

*************************

Nomm20170805live1

8月5日(土)18:30 open 19:00 start
NOMM "TEARS 2017-結成24年目の夏ライブ-"
♪Nothing On My Mind
:aki(Vo.)、kigawa-t(Vo.&G.)
MIMO(Key.)、河中豪紀(ハーモニカ)、藤岡マサ(G)
房主のリーダーバンドNOMM、毎年恒例の夏ライブです。NOMM(飲む)なので宴会気分でご来場いただいても構いません。どうぞお気軽にお越し下さい。
¥おひねり(ドリンク&フード別)

2017年7月29日 (土)

LIVE(解説付き!)「北インド古典音楽 ~ターラを数えてみよう~」

Dscn6128 Dscn6131 Dscn6135 Dscn6158 Dscn6162 Dscn6126
とても素晴らしい企画でした。ティン・タール(16拍子)を題材に、インド音楽も聴きたいしターラについてわかりたいというお客様。もちろん万象房インド音楽教室有志の皆さんも。レジュメを使っての実演レクチャーもあり、なるほど~という声も聞こえて来ました。
 
今宵は、東京都内で、サーランギ奏者のライブが3ヶ所(ほか2ケ所はインドからの来日演奏家)で開催されるという奇跡のような日で、しかもなぜか大雨という天気。集客に皆さんご苦労されましたが、仕込み準備も含めて演奏もレクチャーも気合を感じました。インド音楽修行者ですから。ありがとうございましたm(_ _)m。
 
本日のスペシャルメニューは、キノコマニアのサーランギ奏者 西沢君にちなんで、もちろん7種類のキノコ入りチキンカレー!

***************************
20156042_1900539950212923_283112339
7月29日(土)18:30 open 19:00 start
LIVE(解説付き!)「北インド古典音楽 ~ターラを数えてみよう~」
♪国分あきこ(シタール)
♪西沢信亮(サーランギ)
♪原田康生(タブラ)
7月の最後をかざるライブは、悠久のインド音楽を皆様により身近に感じて頂きたく、長大なインド音楽の大きな魅力である「ターラ」に的を絞って少しレクチャーを交えながらの演奏会です。
北インド古典音楽はラーガ(旋律)とターラ(拍)で構成されていますが、数を数えることを通してインド音楽の魅力をお届けしようという好企画。ぜひお越し下さいませ。インド音楽初体験の方も大歓迎です!
¥2500(1ドリンク付)

2017年7月20日 (木)

日本山岳修験学会 第38回学術大会@神奈川県山北町の発表要旨全文

房主の発表予定日時は10月7日(土)10:25。一般の方の聴講も学会員と同じく参加費(資料代込)が必要で事前申し込み制になるはずです。
 
以下、発表サマリーです。これから史料分析と考察をさらに進めて、発表用パワーポイントを作成いたします。
----------------------------------
 
聖護院蔵『相州愛甲郡八菅山付属修行所方角道法記』と入峰空間考  城川隆生
 
1、相模の国峰
 「国峰」とは、現在は「各国の修験霊山のうち、大峰・葛城に準じた行場などがあって、在地の修験者が活動している山、及びそこで入峰修行することを指す。(中略)特に本山修験宗では、(中略)大峰、葛城の教団入峰に準ずる昇進の基準としている」(『修験道小辞典』)とされている。近世以前の各国の国峰修行の様相は不明の点が多く今回は考察対象とはしえないが、少なくとも近世の相模の国峰については明確である。相模の国峰とは八菅山光勝寺(本山修験、聖護院直末、現在の八菅神社、愛川町)から大山寺本宮・不動堂(現在の阿夫利神社本社・下社、伊勢原市)に至る三〇の行所を巡る入峰修行であった。八菅山の入峰修行を「国峰」と記す初出史料は、管見では、慶長二年(一五九七)に「東向房祐恵」によって書写された『神分諸次第』の奥書で、そこには自分の修行履歴として「大峯国峯トモニ拾八度成就」とある。つまり「国峰」という認識は八菅山の中で中世から受け継がれていたことがわかる。また、本山の聖護院が国峰と認定していた証左としては、宝暦六年(一七五六)に聖護院から発給された『相州八菅山坊中掟之条々』の第一条「一、国峰修行無怠慢天下泰平国家安全之可抽精誠事」をはじめ、山内修行の度数を重ねた山伏に昇進の機会や褒美が度々与えられていることからも確かである。
 
2、八菅山内のテクスト群
 八菅山には入峰修行内容を記すテクストがまだ相当数現存している。ただし、慶應義塾大学宮家準研究室による八菅山総合調査時(『修験集落八菅山』一九七八)に対象となった旧院坊の各家も世代交代や八菅山外への転居が進み、所在を確認できない史料もあるようである。
 もと雲臺院(準年行事職)に伝来する『先達切紙』所収の「路嶽勤行之次第」は、入峰修行の詳細を今に伝える史料として知られるが、同題同文のものが時代と奥書の伝授記録を変えて残存している。先達が新客に書写させながら修行の次第を代々伝授していた事が想定される。内容は、番数、行所名、宿名、崇拝対象、勤行内容を箇条書きで記している。行所について記す最も古いテクストは天文十五年(一五四六)の『神分諸次第』で、碑伝に記すべき番数・行所名と童子名が簡略に記されている。
 
3、『相州愛甲郡八菅山付属修行所方角道法記』
 近年、首藤喜樹氏と聖護院史料研究所の三〇年以上にわたる研究成果が続々と発表され、聖護院文書や住心院文書の中から相模の修験についての本山周辺に伝来した情報も知ることが出来るようになった。その中に、八菅山から本山聖護院に提出した『相州愛甲郡八菅山付属修行所方角道法記』(聖護院文書一〇四箱八三号)という報告書が存在する。年号と記名を欠くが、本山からの命に応じて提出した文書であることが内容から推察できるものである。今回の報告では、この史料に記された入峰空間と空間認識の分析を他の複数テクストと比較しながら試みてみたい。
 現在、八菅山に残存するテクスト群で修行エリアの地理情報を記録したものは実は皆無である。入峰修行者の中では、地理情報は体感し、または口伝で、習得するものであって、それを書き残すということは論外であったと考えられる。唯一、地理情報が記録されているのは、幕府編纂の地誌『新編相模国風土記稿』で、これも地誌調所の役人に提出した報告書「八菅山光勝寺坊中惣代書上」(文政九年)がもとになっていると思われる。つまり、山外に対して報告の必要に迫られた時に初めて「この行所はどこである」という地理情報が記録されたことになる。
 これらのテクスト群から三十行所中五番に限って引用する。愛川町の名勝 塩川滝がある塩川の谷である。ここは、中世の『大山寺縁起』(真名本)にも記載がある、大滝が三つ存在する行所であった。
○『神分諸次第』
  「五番 瀧 飛龍権現、不動明王」
○「路嶽勤行之次第」(『先達切紙』)
  「五番 瀧本 心経三巻、不動明王宝号 飛龍宝号、四摩三障 皆悉除滅、現當所願 皆令満足」
○『新編相模国風土記稿』
  「五番 半原・田代二村の界鹽川、當所は七宿の内平地宿と云」
○『相州愛甲郡八菅山付属修行所方角道法記』
  「酉戌方三里余隔、五番 塩川 不動明王 飛龍権現 瀑布 善女龍王
   七宿之内第三瀧本平地宿ト号 今亡ス、半原村田代村境之地」
 
4、研究の課題
 『相州愛甲郡八菅山付属修行所方角道法記』を聖護院で拝見した当初、八菅山を基準とした各行所の方角と距離までが記されていることに驚き、修行空間認識の考察に有用な史料であると判断した。だが、その地理情報は相当に主観的な要素を含んでいることも事実である。また、多くの宿が「今亡ス」と記されているが、この記録が提出された当時の状況を推論するには年号を欠くことが大きな障壁である。

2017年7月18日 (火)

写真集『清川村四季光彩』

2017年7月11日 (火)

Nothing On My Mind リハーサル

Nothing On My Mindのミーティング・リハーサルを行いました。今年も年に一度のワンマンライブを行います。"TEARS 2017"と題して。"TEARS"リリースから19年。バンド結成から24年目の夏です。
http://musictown2000.sub.jp/nomm/album.htm

お時間ございましたらぜひお越し下さいませ。
Nomm20170805live

2017年7月 9日 (日)

シタール・インド音楽教室

Dscn5764
毎月第2日曜日はインド音楽の日。今月はタブラ・インドの太鼓レッスンが第4週の23日に変更になっていますので、シタール・インド音楽教室のみの開講。外は炎天下猛暑ですが中も熱いです!シタール・レッスンはグループレッスンとプライベート(個人)レッスンの両方を開講しています。インド音楽始めませんか!?始めてみたい方は見学も可能です。
 
今月末にはミニ・レクチャー付ライブも開催します。ぜひお越し下さい!
2

2017年6月30日 (金)

金曜Barナイト@万象房&APPLE GEETAライブ@高円寺

町田万象房では、フォルクローレ組の発表会打上げ宴会で大騒ぎだった模様。
19510124_1266573670118076_906490168
高円寺大陸バー彦六では、かぶと虫ネタ+αの企画ライブで、お客様も店主織田島さんも、もちろん出演者も皆さんで盛り上がりました。考えてみれば、渋谷トイズミュージックスクールと万象房の校長と先生たちによるライブでした(笑)。
Dscn5666 Dscn5676 Img_0356
*********************************

2017年6月24日 (土)

APPLE GEETA企画「RocKaleidoScope vol.7」

Dscn5501 Dscn5503 Dscn5509 Dscn5528 Dscn5535 Dscn5541

気持ちの良い愉快なバンドでした。「にっく・じゃが~」!APPLE GEETAもスタッフもお客様もとっても楽しみました。ブルース島ノ江、ブルースハープにギターにマウンテンダルシマーにピアノにシタールに、もう演奏中の仕草から顔までブライアン・ジョーンズ。「愛」って大事ですねえ。皆様、ありがとうございましたm(_ _)m。

次回、APPLE GEETAライブ@万象房は9月16日(土)。またのご来店をお待ちしております。その前に来週6月30日(金)@高円寺大陸バー彦六 with OMO YOKO、こちらもよろしく!

--------------------------

Rockaleidoscope7

6月24日(土)18:30 open 19:00 start ¥おひねり(ドリンク&フード別)
LIVE!「RocKaleidoScope ロック万華鏡 vol.7
♪APPLE GEETA:Akiko☆sitar(シタール/vo.)&George★kigawa(ギター/vo.)
♪にっく・じゃが~
 :じゃが~カツヤ(vo.)、Ken(G.)、Blues(G./Piano/BluesHarp/Recorder/Sitar/Dulcimer)、HAKU(cho./perc.)
万象房発アップル・ギーター企画「RocKaleidoScopeシリーズ」の第7回です。おひねり制につき、途中入場も歓迎です。
 
アップル・ギーターも今回はかぶと虫路線に回帰。なぜならタイバンのバンド名が・・・。このバンド名にピンとくる方、ぜひ聴き笑い飲みにお越し下さい!実は、シタール・インド音楽教室の島ノ江さんのバンドです。シタール師弟対決か!?さて結末やいかに!?

2017年6月18日 (日)

本日の楽器群

Sarangi005b K_yairi_yw1000_1 Weissenborh_2 Sitar_2  Tabla 本日は、音楽レッスンが、インド・サーランギ、アコ―スティックギター、スライドギター。リハーサルが、インド・サーランギ、シタール、タブラ、アコースティックギター。

日本社会の世間的には珍しい感じだと思います。でも、万象房では普通な日曜日が終わりました。お疲れ様でしたm(_ _)m。

より以前の記事一覧