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2020年2月24日 (月)

曽我梅林メモ

小田原の曽我梅林は日露戦争時の梅干し需要増加が成立のきっかけと『曽我遺跡群』(小田原市教育委員会 2018)で説明していたので、当時の尋常小学校の唱歌「うめぼしの歌」の最後の一節がまさにピンと来た本日。

うめぼしの歌

二月三月花ざかり、うぐひす鳴いた春の日のたのしい時もゆめのうち。
五月六月実がなれば、枝からふるひおとされて、きんじょの町へ持出され、何升何合はかり売。
もとよりすっぱいこのからだ、しほにつかってからくなり、しそにそまって赤くなり、

七月八月あついころ、三日三ばんの土用ぼし、思へばつらいことばかり、それもよのため、人のため。
しわはよってもわかい気で、小さい君らのなかま入、うんどう会にもついて行く。
ましていくさのその時は、なくてはならぬこのわたし。

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