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2012年6月 6日 (水)

『草と木が語る日本の中世』&『Nursery Cryme』

今朝、読み終わった本『草と木が語る日本の中世』の「あとがき」を読んでいて「はーっ!?」と大声を出してしまいました。近年の環境変化の話題の中でブタクサと花粉症の話が出てきたと思ったら、往年の英国プログレッシヴロックバンドGenesisの「The Return of the Giant Hogweed」(巨大ブタクサの逆襲)『Nursery Cryme』(『怪奇骨董音楽箱』1971)のストーリーまで詳述されているではないか!?ピーター・ガブリエルが物語る奇怪で変拍子な名曲。岩波書店から出す日本中世史の本の中でGenesisを語る盛本昌広!ますますこの歴史学者のファンになりそう。

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